太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中越典子が第二子出産で“幸せアピール”も「違和感」覚える意外な理由!
女優の中越典子が11月22日に第二子となる女児を出産していたことを、29日に自身のインスタグラムで発表したことがニュースになっている。
「14年12月に結婚した夫で俳優の永井大も立ち会うことができたとのことです。インスタに公開した生まれたばかりの子供を抱いて見つめる中越の表情は、幸せオーラがあふれて美しく輝いていましたね」(芸能記者)
だが、この夫婦を思う時、どうにもモヤモヤした感情が湧き上がるのは気のせいか。それは、中越よりも夫の永井に原因がありそうだ。
「永井は00年に『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)で芸能界デビューし、その後、大手プロの強力な営業力で途切れることなくドラマ出演を重ねてきたものの、これといったインパクトを残せなかった。事務所の先輩の高橋克典が主演を務めた『特命係長 只野仁』(テレ朝系)シリーズに出演を続けましたが、その高橋がかつて主演した『サラリーマン金太郎』(TBS系)から主演を引き継いだ形のテレ朝版の『サラリーマン金太郎』や『サラリーマン金太郎2』では、いかにも力不足で、代表作にすることはできませんでした。その後、15年には不動産売買に端を発した金銭トラブルが報じられましたが、印象は薄い。つまり、芝居も本人のキャラにもおもしろみがなく、世間に関心を持たれていないのです」(女性誌記者)
最近は連ドラへの単発ゲスト出演や、2時間ドラマが定位置。中越は、そんな永井と「サラ金2」での共演をきっかけに熱愛関係となり結婚。二児をもうけ幸せをアピールされても、申し訳ないが、興味を持ちにくいのだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

