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記事全文を読む→エッ、大谷翔平が東京五輪・侍ジャパンの「宿敵」になるって!?
東京五輪の野球・ソフトボール競技の最大の敵は、大谷翔平か…。
エンゼルスの大谷が二刀流復活までのビジョンを語ったのは、去る12月18日。東京写真記者協会主催・2018年報道写真展のオープニングセレモニーに出席した時だった。
「開幕して、少し経ってから軽く投げ始めるんじゃないかなと思う」
ブラッド・オースマス監督も19年シーズン中の投手復帰には否定的だった。二刀流が見られるのは東京五輪の開催される2020年となるが、今年は二刀流復活をさらに期待させるシーズンともなりそうだ。
「大谷が『40-40クラブ』入りするかもしれません。この、本塁打40、盗塁40を達成したメジャーリーガーは過去4人。本塁打率が高く、チームきっての俊足である大谷が打者に専念する19年は、その可能性も高い」(特派記者)
史上5人目快挙達成となれば、次年度の二刀流復活には日米の野球ファンが釘付けとなるだろう。
ところが、である。20年の東京五輪だが、野球競技は日本時間の午後12時と19時の試合開始が予定されている。エンゼルスの本拠地・ロサンゼルスとの時差は、17時間。12時の試合開始はロスの19時、「投手・大谷」が快投している時間帯だ。日本戦が12時の第一試合に割り当てられた場合、侍ジャパンと大谷と「視聴率戦争」を繰り広げることになる。
政治的なウラ密約で、日本戦はすべてロスでは深夜2時になってしまう19時にまわすか…。そんなことをしたら、参加国が憤るのは必至。40-40クラブした大谷が侍ジャパンを粉砕してしまいそうだ。
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