「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「“福の神”に左肩をポンポンしてほしい」!?原巨人に広がる切実な声とは
大型補強に成功した原巨人が浮足立っている。2年連続MVPの丸佳浩の獲得に成功したのだから無理もないが、同じくFA加入した炭谷銀仁朗などの移籍選手だけではなく、今季不振だった生え抜きまでが気にしているのが、長嶋茂雄・終身名誉監督の動向だ。
「2月のキャンプに来てくれるのかどうか、気に掛けている選手も多いですよ」(スポーツ紙記者)
18年後半、体調を崩して入院生活が長期化してしまった。読売グループの発表によれば、年末年始は一時退院し、健康状態も回復に向かっているという。「無理をさせたくない」との思いは巨人選手も同じだが、長嶋氏は「福の神」でもあるのだ。
「過去、巨人に移籍してきたFA選手、期待の新人などに対し、キャンプ訪問した長嶋氏が直接声を掛けていました。その際、『頑張って!』と、左肩をポンポンと2度叩かれた選手はその年、好成績をおさめています」(関係者)
その“福の神縁起担ぎ”は巨人内で完全に浸透した。長嶋氏を見つけると、わざわざ練習を中断してまで駆け寄っていくという。長嶋氏もわかっているのだろう。挨拶に来た選手全員に、左肩もポンポンと叩いてやるそうだ。
しかし、縁起担ぎに頼るということは、自信が無いからだろう。案外、大型補強を指揮した原辰徳監督が真っ先に駆け寄っていくかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

