野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→石破茂、「宇宙戦艦ヤマトが好き」告白も入った「激辛ツッコミ」2つ!
人気バラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に自民党の石破茂元幹事長が出演、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が大好きであることを明かしたのは1月24日放送回でのことだった。
石破氏は「宇宙戦艦ヤマトの大ファンというのは本当か?」と質問を受けると、その通りであり、観るといつも同じシーンで泣いてしまうと話した。宇宙戦艦ヤマトの中でも映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」は50回は観ているほど好きなのだという。
「鉄道やアイドルが好きでオタク気質の持ち主である石破元幹事長らしい発言です。しかし、『さらば宇宙戦艦ヤマト』が好きと明かしたことで、一部の人たちからどよめきがあがりました」(週刊誌記者)
というのも、「さらば宇宙戦艦ヤマト」は主人公の古代進が敵を倒すためにみずから命を捨てる場面があり、公開された78年当時、特攻や戦争を肯定、美化するとして批判を浴びたからだ。石破氏が特攻や戦争を肯定、美化したわけではないが、そのような作品を好きと公言するのは政治家としてどうかという声まで出ているのだ。
「『さらば宇宙戦艦ヤマト』が批判されたため、テレビ版の『宇宙戦艦ヤマト2』では、ラストが変更されています。もっともこれは登場キャラクターを死なせないことで、続編を作れるようにしたという指摘もあります。いずれにしても古代がみずから死を選ぶシーンはさまざまな反響がありました」(エンタメ誌ライター)
さらに別のツッコミも入ってしまった。石破氏の「50回は観た」という発言に対して、「少ない。50回程度で威張らないでほしい」「たった50回か」という指摘が寄せられたのだ。
「『さらば宇宙戦艦ヤマト』は宇宙戦艦ヤマトシリーズの中でも人気の作品です。好きな人は100回以上観ています。50回でもたいしたものですが、コアなファンからすると少ないということになるのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
せっかくの宇宙戦艦ヤマト愛がどうやら裏目に出てしまったようだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

