日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→紀平梨花を逆転優勝に導いた「高地トレーニング」の“強行軍”中身!
左の薬指を亜脱臼しながらも、フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝を果たし、3月20日に開幕する世界選手権でも優勝が期待されている紀平梨花選手。SP5位からの奇跡の逆転劇をもたらした要因の1つに、濱田美栄コーチによる“秘策”があったという。
「濱田コーチが紀平選手と宮原知子選手のために、アメリカのコロラド州での合宿を企画したんです。しかも実行したのは四大陸選手権の直前で、大会1週間前に合宿を終えるという強行軍でした」(スポーツライター)
コロラド州といえば、陸上選手が高地合宿をすることで有名だ。州都のデンバーは標高約1600メートル。奥羽山脈の栗駒山、白神山地の岩木山に匹敵する。
「10日間のトレーニングでは、曲をかけての練習やスピンなど、密度の濃い練習ができたようです。紀平選手は『10日間以上の練習をした』と充実ぶりを語っていました。高地合宿で厳しい練習を重ねることで心肺機能を高め、プログラムを楽にこなせるようにするだけでなく、さらに、振り付けのトム・ディクソン氏に指導を仰ぎ、プログラムの見直しや修正を重ねて、演技にとことん磨きをかけたのだそうです。四大陸選手権では、その成果がはっきりと出たということです」(前出・スポーツライター)
試合前にも合宿でハードなトレーニングを積んだおかげで、ジャンプが今までより軽く飛べるようになったという。宮原選手ともども、このコロラド合宿の成果を世界選手権でも大いに発揮してもらいたいものだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

