9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→違う意味で昇天? テレ朝・弘中綾香、なまめかしい咀嚼音披露でファン絶頂へ!
これはいやらしい意味に受け取られてしまうのも致し方なし?
テレビ朝日の弘中綾香アナが去る3月17日放送のバラエティ番組「EXD44」(テレビ朝日系)に出演し、話題の「ASMR」動画作りにチャレンジしたことで、思わぬ反響が見られている。
ASMRとは「音を聞いて気持ちいいと感じる現象」のことで、今、その動画が世界中で流行中。弘中アナも同動画にハマっており、今回の番組では弘中アナたっての希望で、同動画作りにチャレンジしており、その模様を収めたVTRが放送されている。
弘中アナは「テレビマンの意地をかけて究極のASMRを作りたい」と意気込みを語っており、番組ディレクターから「それ作って発信したらどうなるんですか」という質問を受けると、「世界中が昇天する」と自信をのぞかせていた。
今回は「咀嚼音」「ささやき」「運動」の3ジャンルの動画作りに挑戦しているが、ファンの間で大好評だったのが「咀嚼音」動画だ。弘中アナは食べ応えのいい食べ物を次々と食して生咀嚼音を披露。初めに食べたチーズハットグでは、衣の部分を食べた時の「サクッと」いう音を拾うことに成功している。
「番組ではヘッドホンを着用しての視聴を推奨しており、確かに弘中アナの咀嚼音は聞いていて、気持ちいいものでした。ただ、『サクッ』という音以外にも、伸びたチーズを吸う時の『スゥ~』という音や、時折聞こえる『クチャクチャ』という口内のリアルなサウンドは『艶要素』も感じられました」(エンタメ誌ライター)
そのため、この咀嚼音を聞いた弘中アナのファンからは「何回でも再生できるし、ニヤけちゃう」「すみません、おそらく違う意味で昇天してしまいました」「マニアにはたまらないな」「高音質のヘッドホン購入してこようかな」などといった声が上がるなど、大満足のようだ。
「また、音はもちろんのことながら、ぶっといチーズハットグを大きな口を開けて、ほおばる姿も当然ファンは脳内で都合のいい映像に変換していたようです。見るも良し、聞くも良しのご褒美映像となったようですね(笑)」(前出・エンタメ誌ライター)
弘中アナファンにとっては忘れられない神回になったといっても過言ではないだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

