サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→フリー転身で宇垣美里が「ドラマでなら全部、見せちゃう」かも!?
元TBSの宇垣美里が、大手芸能事務所のオスカープロモーションに所属することが正式に発表された。宇垣はオスカーを選んだ理由について「ドラマ、バラエティ、舞台、映画、など総合的にマネージメントをやっておられる事務所」と説明。自分自身も“女優”への意欲を示しているという。
その女優業では、加藤綾子に続いて田中みな実もドラマ出演を果たしたばかり。いずれも美人ぞろいで女優転身にも納得といったところだが、長期的に見た場合には女子アナの女優転身は良い結果を生まないという。業界関係者が声を潜めていう。
「そもそも演技未経験の彼女たちがなぜ女優に挑戦できるのかと言えば、その理由は決して美貌にあるのではなく、高い知名度を番組宣伝に利用したいという制作側の狙いにあります。宇垣にしても《初の女優挑戦!》という宣伝文句があれば、メディアが飛びつくのは確実。その意味で彼女たちは“客寄せパンダ”なのであり、間違っても本気で女優になれると思うべきではありません」
とはいえ人材が飽和状態のフリーアナ業界にて、女優に抜擢されるのはホンの一部に過ぎないのも事実。加藤や田中にはそれだけ高い期待が掛けられている証拠でもある。そして宇垣に対しては別の面からも大きな期待を寄せられているようだ。
「宇垣と言えば美貌はもちろん、隠れGカップと呼ばれるバストも大きな魅力。本人は水着グラビア挑戦の噂について『一生ない』と一蹴していましたが、ドラマでの艶シーンとなれば話は別でしょう。それこそグラビアを封印したはずの吉岡里帆が、初の主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)では大胆なマッパ演技を見せていたのは有名な話。それこそオスカーの先輩女優たちもドラマでは艶演技を数々披露していますし、宇垣も物語上の必然性があれば、自慢のボディを披露することに抵抗はないんじゃないでしょうか」(業界関係者)
垂涎の艶ボディを見せてくれるのなら、フリーアナの女優挑戦も大歓迎されそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

