9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→アイドルの「親密ハグ」よりも業界の注目は青汁王子の動向だった!?
4月18日発売の「女性セブン」が、AKB48・峯岸みなみの「親密ハグ」をスクープした。記事によると峯岸は出演舞台の終演後に行われた食事会の帰途で、共演の俳優・細貝圭と二人きりになり、ハグを交わしていたという。だが芸能関係者の間では峯岸のハグとは異なる部分で、この記事が注目されているという。代理店関係者が耳打ちする。
「記事では峯岸が、巨人・原辰徳監督の息子を囲む誕生パーティーに顔を出していたとも紹介。東京・六本木のクラブで開催されたパーティーで峯岸の隣に座っていたのが“青汁王子”こと、メディアハーツの三崎優太社長だったそうです。その三崎氏は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、“峯岸みなみさんと付き合いたい”と語っていたことから、有言実行ということでしょうか。ただ関係者の間では峯岸うんぬんよりも、三崎氏がそういった華やかな場に顔を出していることに驚いている人が多いのです」
三崎氏は今年2月、脱税など会社法違反で逮捕され、3月5日に6000万円の保釈補償金を支払って保釈されていた。現在は裁判を待つ身で、メディア的な肩書は“三崎優太被告”だ。言うなれば薬物事件で逮捕されて保釈されたピエール瀧被告と同じ立場だと言えるだろうか。
「普通なら判決を受けるまでは大人しくしようと考えそうなもの。しかも脱税での起訴では4割以上が実刑判決を受けることから、クラブでの夜遊びなど裁判官の心証が悪くなる振る舞いは避けるものです。しかし三崎氏の場合、自分の会社が手掛ける『フルーツ青汁』を大ヒットさせた理由の一つに、三崎氏自身のセルフプロモーションがあったことは明らか。彼自身が月収1億円を豪語し、高級車を買ったり馬主になるといったセレブライフを見せつけることで、求心力を高めていました。それゆえ再び自分が表舞台に舞い戻る必要があると考えているのでしょう。そんな三崎氏にとって峯岸は、タワーマンションや高級車のように自分をより良く見せるためのアイテムなのかもしれません」(前出・代理店関係者)
はたして三崎氏は峯岸に自社の製品を勧めていたのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

