芸能
Posted on 2019年05月26日 17:58

純朴さが最高! 乃木坂46与田祐希、ギャル武勇伝話にドン引き顔もファン感心

2019年05月26日 17:58

 まったく気取らないところも大きな魅力!?

 乃木坂46の与田祐希が5月13日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。生徒役として、かつてギャル界のカリスマといわれた今井華の授業を受けた。同番組に初登場の与田は福岡県の志賀島出身でペットとしてヤギを飼っており、ヤギだけが話し相手だったという特殊な自己紹介をして、共演者たちの笑いを誘っていた。

 そんな同回では今井が“バイブスバイブス言ってたらバイブスが激下がりしちゃった先生”として授業を行い、学生時代のギャルエピソードを披露している。今井いわく「普通」と言われることがとにかく嫌いだったようで、高校時代は一番ワルな男子生徒と交際。そのワルな彼氏とのエピソードとして、校舎で警察を巻き込むぐらいのケンカをしたことや、お祭りで引きずり回されたことを紹介。

 極めつきは3秒以内に携帯電話に出ないとその彼氏が授業中にもかかわらず、教室に乗り込んでくるというもので、なんと3年間で4台もガラケーを折られてしまったのだとか。今井は当時について「そういう普通じゃないことが最高だと思っていた」と話していたが、この時に与田はとてつもなくドン引きした表情を見せていた。

「今井は学生時代の自分もそうだったが一番恥ずかしい人間は“入学式や卒業式でかましてくるヤツ”と持論を述べ、そういった人間の実例として『卒業式で“おもしろ返事選手権”をする男子』と紹介しており、これはわりと共感できる『卒業式あるある』なため共演者たちも妙に納得していました。ただ、自身の卒業式にそういった人はいたかと 聞かれた与田は『全然いなかったですね。私たちの代の卒業式はめっちゃ練習して、返事も大きい声を出して、マジメに“はい!”みたいな感じで。本番でもその通りにみんなやってました』と話しており、今井とは正反対にドマジメな学生生活を送っていたことがわかります。そのため、今井のエピソードは与田からすれば異次元の話でしょうから、本気で引いてしまうのも無理はないでしょう」(エンタメ誌ライター)

 ただ、今井のギャル武勇伝にドン引きの表情を見せた与田に対して、乃木坂ファンからは「与田ちゃんがいかにマジメだったかがわかるな」「引いてる与田ちゃんが可愛い」「やっぱ、純粋な子なんだね。安心した」「今井さん、引き立て役になってくれてありがとう」など、なぜか安心するファンの声が上がっていた。

「乃木坂に3期生として加入した与田ですが、3期生は粒ぞろいと言われるほど、現在の乃木坂人気を支えるハイクオリティーなメンバーが多いです。中でも、3期生人気ツートップと言われるのが山下美月と与田です。山下はファンを喜ぶリアクションや対応を心得ており、天性のアイドルセンスを持ち、アイドルになるために生まれてきたと言っても過言ではない逸材です。一方の与田は田舎育ちということもあって、山下とは対照的にアイドル感はそれほど強くなく、素朴さ、気取らないナチュラルな感じが可愛らしく思えるメンバーです。現役アイドルでもアイドル加入前の素人時代にいきっていた黒歴史が明らかになるものでしたが、今回の学生時代エピソードと、ドン引き顔で与田がいかに純朴な少女だったのか、ファンは再確認できたようですね」(アイドル誌ライター)

 乃木坂に加入してもう間もなくで3年が経つこともあって、徐々に垢抜けてきた与田だが、芸能界のどす黒い部分に純粋な心がいつまでも染まらないでいてくれることをファンは願うばかりか?

(石田安竹)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年07月02日 07:00

    AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク