空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→石田ゆり子が乗車した「踊り子」は絶滅危惧車両!それを知って乗車した!?
女優の石田ゆり子が「大人の遠足」の様子を自身のインスタグラムで公開し、鉄道ファンから熱い注目を集めている。
それは7月8日のインスタで公開された。仲間と伊豆を旅行した時に撮った写真で、列車の車内で撮られたもの。石田がビールを片手にくつろいだ姿が写っている。テーブルには駅弁が並び、とても楽しそうだ。
「石田さんはハッシュタグで『踊り子号』に乗っていることを明かしています。シートの柄から判断すると、185系のグリーン車ですね。実はこの185系は、近いうちに踊り子号の運用が終了すると言われている『絶滅危惧車両』なんです」(鉄道ライター)
この鉄道ライターによると、185系は国鉄がJRになる前、1981年に登場した国鉄最後の特急型車両になるという。国鉄時代の車両が次々と引退したこともあり、今では貴重な車両だとか。
「今の特急型車両は窓が空きません。ですが、185系は一部の窓を除いて開けることができるんです。石田さんの写真を見ても、彼女の左肩のあたりに窓を開けるためのノブがあるのがわかります。国鉄時代の車両に乗ったことがある人にとっては懐かしいのでないでしょうか」(前出・鉄道ライター)
もしかすると石田も古い車両を懐かしむために乗ったのかもしれない。
「185系は先ほどお話したように踊り子号から引退間近で、20年の春までには、E257系に置き換わると言われています。夏に乗ろうと思ったら今夏が最後のチャンスなんです。もし、石田さんがそれを知ったうえで、乗りに来たのだとしたらたいしたものです」(前出・鉄道ライター)
石田ゆり子に急浮上した「鉄子」疑惑。近いうちに明らかになる日が来るかもしれない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

