9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→実は宣伝上手!?サンシャイン池崎、「裏垢」流出して“愛猫家”定着で株急騰中
お笑い芸人のサンシャイン池崎のツイッター“裏アカウント”のフォロワー数が公式アカウント追い越したという。
池崎は公式ツイッターアカウント「サンシャイン池崎超公式」とは別に、飼い猫たちについてのみつぶやく「サンシャイン池崎超裏垢」というアカウントを持っており、これが本家を凌ぐ人気となったのだ。
「7月4日、池崎は公式アカウントのフォロワー数のキリ番18万8888人の瞬間をスクリーンショットしようとして18万8880人を写して載せたあと、18万8904人になって失敗。その時のスクショで裏アカウントが存在することが判明し、すぐに割り出されてしまったのです。ただ、その裏垢は『空前絶後! 超絶怒涛の悪口アカウントです!』と書いてあり、業界内の不満をぶちまけているのかと思いきや、愛猫2匹への愛情あふれる悪口が綴られていたことから、たちまち評判に。ネットニュースにもなり、発見当初は100人台たったフォロワー数が17日の時点で37万人を超えています」(芸能記者)
池崎は昨年、NPO法人から保護猫を2匹を引き取り、風神・雷神と名付けてかわいがっている。6月に発売された「猫びより」7月号でも取材を受けている愛猫家だ。
そんな池崎は8月9日に「空前絶後の保護猫ライフ!池崎の家編」を出版する。池崎にとって初めての本は、2匹の保護猫との生活を写真と文章で綴った一冊という。
「本を出すタイミングから見ても裏垢の流出は意図的だったとも考えられますが、内容が猫だけに池崎の評判はうなぎのぼり。『ジャスティス!』と絶叫してブレークした頃は一発屋臭がプンプン漂っていましたが、ここに来てすっかり猫好き芸人としての地位を確立させるとは、大したものです」(夕刊紙記者)
猫に芸人人生を救われた!?
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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