もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→最上もが、「マネージャーが次々辞職」の悩み告白も世間は最上の人柄を問題視!
難しい性格であることは間違いなし?
アイドルグループ「でんぱ組.inc」を17年に脱退し、現在は各方面で活躍する最上もがが、7月16日に放送された情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。マネージャーが次々とやめてしまうという悩みを告白している。
番組ではこの日のゲストである最上にまつわるさまざまな噂を紹介。その中には「マネージャーがとにかくすぐやめる!?」という噂もあったのだが、最上はこれについて「独立してからなんですけど、けっこう(マネージャーが)やめちゃってますね」と、事実であると説明。
でんぱ組.incの元メンバーである最上はグループを脱退後の18年に個人事務所を設立しているが、どうやら独立後はひっきりなしにマネージャーがやめていくということのようだ。
また、マネージャーがやめていく理由については「ボク、けっこうなんでも真剣にやりたい気持ちになってしまって。(マネージャーが)時間にルーズだったりとか。仕事に関して『ここをこうしてほしいんです』とかけっこう言っちゃうんですよ。そうすると打たれ弱い人は『無理…』ってなっちゃうみたいで」と、マネージャーにしっかりとした仕事ぶりを求めた結果が招いたことだと分析している。
しかし、この最上のエピソードを聞いた世間の人々からは「いやいや、あなたの性格にも問題があるのでは?」「単にあなたが面倒くさい人なだけだろ」「いろいろと重すぎてマネージャーが音を上げているのでは?」「マネージャーへの暴言がすごそう」など、マネージャーがやめていくのは最上の人柄に問題があるはずという指摘が意外にも多かった。
「個人事務所ですからもちろん、労働量に比べて、事務所の待遇面に不満があった場合もあるでしょう。しかし、最上自身も人とのコミュニケーションをとることを苦手としていますし、マネージャーに100%非があるとは言い切れないでしょう。実際、でんぱ組時代もショートヘアにして自身と髪型がかぶったメンバーの悪口をSNS上で言っていたりと、メンバーたちとの不仲が噂され、孤立していたような時期もあった最上ですから、そういった疑惑の目が向けられるのも仕方がないところです」(エンタメ誌ライター)
ちなみに「芸能界の番長」として知られる和田アキ子は17年に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、これまでマネージャーが58人おり、うち8人が失踪。最短では2時間で交代したこともあったことを明かしている。和田の人間性についても賛否が分かれるところもあるだけに、やはりマネージメントされる側にまったく問題がないとは言い切れないか?
(田中康)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

