もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→人気女優「全脱ぎ」の衝撃(3)森下愛子の“真珠のバスト”に汗がしたたって…
古くから「色の白いは七難隠す」と言われる。それほどに女の美肌は、全てをひっくり返す説得力を持っているのだ。
映画ライターの松井修氏が力説する。
「66年のデビューから半世紀以上がたつのに、由美かおる(68)は今なお同じプロポーションをキープし、50歳を過ぎても『水戸黄門』(TBS系)でお風呂シーンを見せていたのですから、これぞ美肌の女王ですよ」
初脱ぎとなったのは「同棲時代-今日子と次郎-」(73年、松竹)である。街のいたるところに由美の「見返りバックショット」の脱ぎポスターが貼られては盗まれ、70年代の映画シーンでは最大級の事件となった。
「カラミそのものはソフトなものだったけど、清純派で知られていただけに、脱ぎシーンを見られただけでも儲けもの。長年、西野バレエ団で鍛えた人のカラダは違うなあと感服しました」(前出・松井氏)
由美は映画会社にとって興行の華となり、以降も「しなの川」(73年、松竹)や「ノストラダムスの大予言」(74年、東宝)、「エスパイ」(74年、東宝)で立て続けに美体を見せた。
由美と同じく芸能界の大スターで、初脱ぎがニュースになったのは小柳ルミ子(67)だ。30歳で主演を飾った「白蛇抄」(83年、東映)は、タイトルそのままに「白蛇の化身のように妖艶な肌」がスクリーンに大きく照らし出された。
「彼女も長らくダンスなどでカラダ作りを怠らない。やはりカラダに自信があると、全てを見せたくなるのでしょう」(前出・松井氏)
天下の渡辺プロが猛反対した「性的欲求を抑えきれない女」を演じたことにより、この年の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得。白蛇のような肌は、周囲の雑音さえもシャットアウトしたのだ。
「デビュー当時の森下愛子(61)も、肌のツヤ感が抜群でしたね」(前出・松井氏)
おっとりしたセリフ回しもそそられるが、色白のもち肌で、ほどよい大きさの美しい胸は絶品だった。特に初脱ぎ作の「サード」(78年、ATG)では、春を売る女子高生の役で、客と交わったあとに、白磁のような白いバストに汗がしたたる描写が評判となった。
さて現在、くも膜下出血の後遺症で闘病中の佳那晃子(63)は、80年代に数々の名作に出演。特に、初主演の時代劇映画「ザ・ウーマン」(80年、東宝東和)は、女優としての存在感を存分に知らしめた。
「一人で慰めるシーンも激しい交合シーンもあるけれど、そのカラダを堪能できるのは着物を脱いでのお風呂シーンですね。和風な顔だちに、色白で柳腰の美しい肢体が重なり、幻想的になりました」(前出・松井氏)
1日も早い回復を祈りたい。もう一人、80年代に鮮烈な印象を残した美人女優が白都真理(60)である。カルト映画の傑作とされる「人魚伝説」(84年、ATG)は、血まみれで復讐のための殺人を重ねるシーンと、あわや本番かと錯覚するような迫真のシーンが大半を占めていた。
「清水健太郎とのカラミは、男上位から抜かずにバックに移行する4分もの長丁場。白都のしなやかなカラダが珠のように美しく、別の男に性的暴行をされる場面では、美肌に返り血を浴びるシーンが絶妙なアクセントとなりました」(前出・松井氏)
もうひとつだけ松井氏に「推しの美肌映画」を挙げてもらうと、烏丸せつこ(64)の「四季・奈津子」(80年、東映)と即答する。あどけない顔に巨大なバスト、そして男たちを次々と虜にするしとやかな肌こそ、永久保存版モノだったという。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

