太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→21世紀プロレス衝撃バウト「橋本大地が構想する“2世対決の未来”」
現在、2度目の左腕骨折で欠場中のプロレスリング・ゼロワンの橋本大地(21)の父親は、言わずと知れた橋本真也だ。11年3月、亡き父の盟友・蝶野正洋戦でデビューした「破壊王子」は、あれから着々と経験を重ね、プロレス界再熱の鍵とされている。
──腕の具合は?
「順調に回復しています。去年の12月、最初に骨折したあと、体重が4カ月で12キロアップして、94キロになったんです。意識して増やしたのですが、これがクセモノで‥‥。試合をしながらつけた筋肉と違うから、すぐに息が上がってしまう。再び骨折した原因につながった感じですね」
──曙、高山善廣、長州力らビッグネームと対戦して、体の違いを実感した?
「はい、向かい合うと威圧感が凄くて、よけいにデカく見えるんです。これまで試合してきて、いちばん痛かったのが、武藤さんのムーンサルトプレス。体重が乗っていて強烈なんです。それと横綱(曙)のボディプレス。そういう技にも体力負けしないように、体を大きくしようとしたのですが、急ぎすぎました」
──藤波辰爾選手の長男・怜於南選手のデビューが近づいていますが。
「僕は『2世対決』を興業の目玉にしたいと思ってる。怜於南君だけでなく、父と『闘魂三銃士』を結成していた武藤敬司さん、蝶野正洋さんの息子さんにもデビューしてもらって、『キン肉マン2世』みたいな世界を作ってみたい」
──蝶野さんの長男は6歳で50キロあるらしいですね。
「一番の強敵になりますよ(笑)。もし仮に、2人がプロレスデビューすることがあれば、僕が今フィニッシュに使っている、シャイニングウィザード(武藤の必殺技)とSTF(蝶野の必殺技)を返したい。そして僕は、父親が使っていた垂直落下式DDTでフォールを取りにいきます」
──ブレーンバスターのような体勢で繰り出すDDTですよね。
「持ち上げられるようにはなったけど、まだ支えられないんです。あの技は膝と腰に相手の全体重がくるので、低重心で足腰がしっかりしてないとできない」
──大地選手にとって、最大のテーマは父親超えですよね。
「超さないと、いつまでも橋本真也の息子のままですから。最終的には、父親の巻いていたベルト・IWGPを取れる選手になりたい。僕は、父が亡くなってなければプロレス入りもなかった。でも今は、同じリングに立ってよかったと思っているんです」
──お父さんにプロレスを教えてもらいたかった?
「いえ、それは‥‥ハンパじゃなくやられそうなので。それだったら、料理の作り方を教えてほしかった。父の得意料理がつみれの入ったチャンコ鍋で、これが凄くおいしかった。もう1回食べたいんですけど、何でダシを取ったかわからない。料理方法を残していてほしかった。手作りのラーメン、豆腐、パンなんかも、おいしかったんですけど、そのレシピがないのがホントに残念なんです」
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
