サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「不貞相手の数は?」桂文枝、創作落語「300作目」発表に飛び交う強烈揶揄!
落語家の桂文枝が12月24日、大阪市内で来年3月4日に「なんばグランド花月」で行われる「創作落語No.300発表記念落語会」の発表会を行った。
代表作となる「ゴルフ夜明け前」など、学生時代から始めた創作落語がついに300作目になるという文枝。発表会では、その300作目のタイトルが「ハッピーエンジェル」であることを明かし、「行けるところまで行って、結果的として400にまで行けば嬉しい」、さらには今年、弟子の桂三金さんや桂三弥さんが亡くなったことを悼み、「弟子たちの分も長生きしないといけない」、「77歳の喜寿で、新婚さんいらっしゃいが50周年と記念イヤーが続く。いい年にしたい」と意気込みを語った。
しかしネット上では、そん文枝に《300って不貞相手の数じゃなくて?》と揶揄する声が出ているように、昨今の文枝からは女性問題のイメージが離れない。
「今年3月には、16年に文枝との“20年不貞”を告白し一躍注目を浴びた演歌歌手の紫艶さんが、41歳という若さで亡くなっていますからね。文枝は一貫してその関係を否定しているものの、少なからずショックを受けたことは間違いないでしょうが、それでも火遊びは芸の肥やし。ましてや文枝の場合、かつてその辺りはかなりお盛んだったことも有名であることから、今となっては、完全に過去のこととなっていんでしょう」(芸能記者)
ともあれ、誰よりも長生きしそうな桂文枝である。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

