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記事全文を読む→所属タレントを抜き打ちで薬物検査した「ナベプロ」の方針に称賛の声
アカペラグループ・RAG FAIRでリードボーカルを務める土屋礼央が2月14日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)に出演し、所属事務所から抜き打ちで薬物検査を受けたことを明かしている。
歌手の槇原敬之容疑者が法律違反の薬物を所持していた疑いで逮捕された件について、土屋は「2度目ということが本当にショック。再犯してしまうのは病気だって…」と、槇原にとって2度目となった薬物での逮捕を残念がると、続けて「ウチの事務所が薬物検査を先月からし始めて。僕も内緒で(検査)されて、急に呼び出されて」と、所属するワタナベエンターテインメントから抜き打ちでの薬物チェックがあったことを告白。
事務所のスタッフからは「信頼してないみたいで申し訳ない」との謝罪があったものの、土屋は「全然そんなことない」と抜き打ちチェックを擁護。「こういうことを定期的にやることで抑止力になる」とも話し、事務所の判断を支持している。
「先月から所属タレントへの薬物検査があったということで、おそらくは沢尻エリカの薬物逮捕がキッカケになったものと思われます。芸能事務所からすれば、所属タレントと築き上げてきた信頼関係に悪影響が出る可能性を危惧し、なかなかこれまでは抜き打ちチェックに踏み込めなかったという事情もあるのかもしれませんが、売れっ子タレントの薬物逮捕ともなればその総額が数億円レベルにも跳ね上がってしまう賠償金や違約金の存在を考慮すれば、もはや悠長なことは言っていられないというのが本音でしょう。ネットでも大手事務所『ナベプロ』の検査実施については『自信を持って白と言えるようにするのは良いことだと思う』『当然のリスク管理。それを率先したワタナベエンターテインメントは素晴らしい会社だと思います』などと好意的な反応が出ています」(テレビ誌ライター)
事務所としても、“100%クリーン”だという確信がなければ、大きな案件であればあるほど、所属タレントを積極的に売り込む上での足かせともなってしまいかねない。リスクヘッジを想定した「ナベプロ」の然るべき判断に加え、そうした事務所の方針に即座に理解を示した土屋もまた大人な対応を見せたと言えるだろう。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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