20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→佐々木朗希が密かにメジャー移籍の下準備!?関係者がザワつく「2つの理由」
千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希の高知遠征帯同が決まった。2月22日からの埼玉西武2連戦ということで、松坂大輔とのコンタクトも予想される。平成、令和の怪物同士の会話にも注目が集まりそうだが、実現すれば、“アノ話”もざわついてくるだろう。
「話が弾めば、佐々木のほうからメジャーリーグの質問も出そう。元メジャーリーガーの松坂から日米の野球観の違い、渡米前にやっておくべきトレーニングなんかもアドバイスされるかもしれません」(ベテラン記者)
一部メディアでも伝えられているが、目下、佐々木の関心はサプリメント。先輩投手の種市篤暉、古谷拓哉らと同じテーブルに着き、彼らが服用しているサプリメントの効果などを積極的に質問しているという。
「ドラフト指名後、佐々木は栄養学の本を読むなど、独学でサプリメントのことを勉強していました」(地元関係者)
佐々木がサプリメントに関心を抱いていると知って、ピンと来た関係者も少なくない。メジャーリーグの球場施設内には「サプリメントバー」が常設されていて、全選手が、まるでスナックでボトルキープをするように愛飲のサプリメントを置いている。専門知識を持ったトレーナーが選手側から指示を受け、愛飲サプリメントに滋養回復、筋トレ準備などのためのプラスアルファーの栄養剤を加え、ミキサーでドリンクを作っているそうだ。
近年、日本でもベンチ裏やブルペンにサプリメントや糖分補給のためのアメが常備されるようになってきた。
「メジャーでは、サプリメントが“ボトルキープ”されているように、一流選手たちは栄養、スポーツ科学に関する知識も持っています」(前出・地元関係者)
種市はオフの間、米国トレーニング施設が提唱する器具を使うなど、メジャー流の練習方法も勉強しているという。将来のメジャーリーグ挑戦を目指す佐々木は良き先輩を持ったようだ。
「ロッテ投手陣を預かる吉井理人コーチも元メジャーリーガーですが、『コーチと選手』の関係もあるので、米球界の質問はできません。松坂は『来る者、拒まず』の性格なので、質問されたら、何でも答えるでしょう」(前出・ベテラン記者)
佐々木のサプリメントへの関心も、たどり着くところはメジャーリーグだ。松坂の口からメジャーでの体験談が出たら、佐々木の米球界志望は膨らみ、「すぐにでも行きたい!」なんて言い出すかもしれない。両怪物のコンタクトが“危険”だ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

