9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→志村けん訃報裏で“ハシゴ酒報道”ピース又吉の“芥川賞作家”イメージ崩壊
新型コロナウイルスの蔓延が芸能界に大打撃を与えている。
3月29日に亡くなった志村けんさんをはじめ、森三中・黒沢かずこ、宮藤官九郎ら多くの芸能人が感染。番組ロケも困難となり、7年ぶりの復活が話題となっていた「半沢直樹」(TBS系)や石原さとみ主演ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)など、話題作の放送延期が決定した。
しかし、外出自粛が強く求められるなかで「朝4時までハシゴ酒」が4月10日発売の「FRIDAY」により発覚したのが、ピース・又吉直樹だ。
又吉が夜の街に繰り出したのは、小池都知事が緊急会見で「夜の繁華街への外出自粛」を呼びかけた3月30日。
ラジオ番組の生放送を終え、午後10時頃から渋谷でパンサー・向井慧ら仕事仲間と飲み始め、朝4時までハシゴ酒をしていたのだという。
今回の飲み歩き発覚について「業界内でも又吉を批判する向きは多いですよ」と語るのはお笑い関係者だ。
「小池都知事の呼びかけだけでなく、この日の午前中には志村さんの訃報が駆け巡ったこともあり、最悪のタイミングでの飲み歩き。自覚が足りないとしか言いようがありません。芥川賞作家でもあり知的な印象で売ってきた又吉ですが、築き上げてきたイメージの崩壊を招きかねない行為で、今後、仕事に支障をきたす可能性もありますね」(同関係者)
調子に乗りすぎたか。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

