太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→嵐・相葉雅紀が「鼻うがい」動画披露の裏に垣間見える二宮和也との「友情」!
4月20日から嵐の公式インスタグラムのストーリーズで、メンバーが日替わり更新する企画がスタート。ファンを喜ばせている。
「月曜日が相葉雅紀、火曜が二宮和也、水曜が大野智、木曜が松本潤、金曜が櫻井翔の順で更新となっていて、相葉がヘルメットコレクションを紹介する動画、二宮がトレーニング中の写真、大野がタケノコを使った手料理と自撮り写真、松本が自宅の作業部屋でくつろいでいる自撮り写真、櫻井がピアノを演奏している動画をそれぞれ公開しています。新型コロナウイルスの感染拡大で、ファンが外出自粛する中、少しでも楽しんでもらおうという試みです。反応は上々で、27日から2巡目に入りました」(ネットライター)
その4月27日、相葉は「今日は、最近の生活の一部をご紹介します」というコメントとともに「しじみの味噌汁を作ります」と、鍋の中でしじみが煮立っている動画を公開。続いて、「味噌は自分で作ったマナブ味噌」と味噌を持った自撮り写真。その後、「僕は手洗い、うがい、鼻うがい」と日課の鼻うがいをする動画になった。
「手洗いはすでに嵐全員で動画を公開しているので、他のものをと思ったのでしょう。ですが、うがいでなく、鼻うがいをチョイスするとは驚きました。相葉のあふれ出るサービス精神のなせる技でしょう。相葉は重度の花粉症患者。今年は特に症状が重くて、辛い日々を送っているようです。鼻うがいをするようになってから、症状が和らいだと自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で紹介してましたから、同じように花粉症に苦しむ人々への応援もあったのでは」(芸能ライター)
もう一つ、鼻うがいチョイスには「大きな理由」があると話すのは、ジャニーズウオッチャーだ。青春時代から仲がよくレッスン終わりに総武線で一緒に帰途についていたことから、“総武線コンビ”として仲の良かった二宮を盛り立てる意味合いがあって大ハッスルしたのではないかというのだ。
「実は、1巡目の相葉の動画公開の翌日、21日に更新した二宮のストーリーズが不評だったんです。二宮は相葉、大野とトレーニング中の写真2枚をアップ。『あの頃のように鍛えなければ…!』というコメントをつけていました。ですが、この写真は、昨年終了した『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の時期にファンクラブ会員に公開した写真と酷似しているのをファンが指摘。二宮にしてみれば、他意はないんでしょうが、新鮮味がない、二番煎じではないかとの意見が噴出したようなんです。そこで“窮状”を見かねた相葉が大ハッスル。1カットの自撮り写真で済ますことなく、アイドルにとっては禁断と言える動画にも挑戦したのではないでしょうか。昨年、嵐がSNSに参入した際、大野と並んで相葉はデジタル音痴を認めて頭を抱えていたんですよ。ラジオでもアップする内容を募集、ファンに手ほどきしてもらったり、とにかく積極的に取り組んできました。二宮の動画への評判に心を痛めた相葉なりの大盤振る舞いでしょう」
二宮は昨年、筋トレに熱中。5つに割れた腹筋を散々自慢してきた。ところが、4月17日、嵐のインスタライブ配信でファンから腹筋についての質問があったにもかかわらず、披露するどころか、結局出さずに終わってしまった。そんなことも、サービス精神に欠けているように見えたのかもしれないが、自身の過去の経験を踏まえて医療従事者への思いを力説するような一面もある。相葉の“フォロー”も奏功しつつ、二宮のストーリーズがどんな展開を見せていくのかに注目していきたい。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

