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記事全文を読む→田中みな実、眼帯秘書役に「あの女優にこそ演じてほしい」の声!
胸がしめつけられてキュンキュンする恋愛ドラマかと思っていたら、クセになるほどおもしろいと指摘されている「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)。コロナの影響で、第3話が放送された後は、再編集版が2度放送され、第4話の放送は未定の状況だが、同ドラマでミカン色の眼帯をした田中みな実演じるマサ(三浦翔平)の秘書・姫野礼香は、5月4日放送の伊集院光が自身のパーソナリティ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、「ボクにとっての『M』っていうのは、もう田中みな実のMです」とコメントするほどインパクトの強いキャラだ。
特に5月2日放送の第3話では、不注意で転んだ礼香を抱き起こしてくれたアユ(安斉かれん)の手をつかみ「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね。そんなことをしたら、ゆーるーさーなーい」とCMにセリフを切られる勢いで声を長く伸ばし続けていた。
「田中がアクの強い演技をすればするほど、ネット上では『田中みな実の役は小沢真珠がやるべき役』『小沢真珠の姫野礼香が見たかった』『小沢真珠がやったほうが憎々しいけど笑える礼香になったと思う』など、小沢の名前を挙げる声が増加しているようです」(女性誌記者)
2004年放送の昼ドラ「牡丹と薔薇」(フジテレビ系)で薔薇のように美しく意地悪な香世を演じ人気を博した小沢。芸名にもなっている真珠のように輝く瞳の片方を眼帯で隠した姿は、確かに想像するだけでゾクゾクするほどお似合いだが、放送再開後の田中のますますヒートアップしそうな演技にも期待したい。
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