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記事全文を読む→対戦は夢の時間だった!前田健太、あこがれのイチローを好きすぎた過去を告白
「野球をやってる子供はイチローさんに95%はあこがれてると思う」
こう語るのは、現役メジャーリーガーとして今も活躍を続ける〈マエケン〉こと前田健太だ。自分も子供の頃からイチローにあこがれていたというマエケンが、イチローの事が好きすぎた過去について明かした
マエケンのYouTubeチャンネル〈マエケン チャンネルKENTA MAEDA〉、4月16日に投稿された〈日本時代に対戦して凄いと思ったバッターベスト3!〉がそれだ。
この回は、広島東洋カープ時代に対戦してマエケンが素晴らしいと思ったバッター3名を挙げる内容だったのだが、番外編としてメジャーリーグで対戦したイチローついてマエケンがこう語った。
「子供の頃からイチローさんにあこがれてた。小学校3年生から野球を始めて、イチローさんのシールをランドセルに貼って小学校行ってたし、イチローさんが好きすぎてオリックスのファンクラブに入った」
と、大のイチローファンであったようだ。
「2016年にメジャーに挑戦した年、イチローさんと対戦できたんですよ。マウンドでオレは夢かと思った。イチローさんがルーティーンをやるんですよ、オレに対して。オレ“やべえ”って。抑えるとか、打たれるとかじゃなくて、これは夢の時間だと。すごく楽しかった。まさかね、子供の頃、イチローさんと対戦できるなんて夢にも思ってなかったから」
三振を打ち取れた喜びもあるが、イチローならではのバットコントロールのヒットを打たれた時にも嬉しさを感じたと懐かしく振り返るマエケンだった。
この後、本題の日本人バッターについて、第3位〈柳田悠岐〉、第2位〈坂本勇人〉、第1位〈内川聖一〉とマエケンは挙げたが、理由や対戦エピソードについて詳しくは番組に譲るとする。
もっとも、マエケンも今の子供たちにはあこがれの存在。そんなマエケンがあこがれるイチローにもあこがれの選手がいたのだろうか?このチャンネルに招いて、訊ねてもらえれば、視聴者のみならずマエケンにとっても間違いなく〈神回〉となるだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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