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記事全文を読む→フジ女子アナバトル 宮司愛海の「福岡県人会」に永島優美率いる「兵庫・愛知連合」が猛反発
カトパンこと加藤綾子のフリー転身後、フジテレビ看板アナの座を巡ってシノギを削っているのが、永島優美アナ(28)と宮司愛海アナ(28)だ。ここにきて、宮司アナが地元・福岡の同僚アナを束ねて「福岡県人会」を旗揚げしたことが波紋を呼んでいる。
今年1月、宮司アナのインスタグラムに衝撃の写真が掲載された。
〈このメンバーの共通点、わかりますか〉
とのメッセージとともに、後輩の井上清華アナ(25)と藤本万梨乃アナ(24)のほかに、07年入社の生野陽子アナ(36)まで一緒に写真に納まっていたのだ。
〈正解です! 福岡出身チームです〉
と後半部分の文章で、4人の関係性を紹介。「福岡県人会」の招集に、フジテレビ社員は驚きを隠さなかった。
「実は生野アナと宮司アナはもともと接点がなく、一般的には仲が悪いと思われていた。ところが、まさかの電撃和解。しかも後輩の面倒もあまり見てこなかった宮司アナが同郷とはいえ、後輩アナも交えての食事会は『派閥旗揚げ』とみられています。そもそもアナウンス部での宮司アナは一匹狼タイプで、むしろ編成や亀山千広前社長とツーカー。幹部に寵愛されてきましたが、アナウンス部内での評判はイマイチだった。それが路線転換したんですから」
とりわけ、同僚の中村光宏アナと結婚し、第一子を出産、昨年10月に産休から復帰した生野アナを宮司アナが抱き込んだことで、一躍、福岡県人会の存在感は局内でも一目置かれるようになったとか。
「かつては同期のライバルカトパンとのバトルもありましたが、結果的にカトパンの退社で、中堅アナとしての地位を確立。夫も同じ職場の幹部候補生とあって、今やアナウンス部では生野無双状態。そこに宮司アナがすり寄ったともっぱらです」(前出・フジ社員)
周囲の「大物」を軒並み味方につける宮司アナ。元来、社交的でオトコのおもてなしにたけているのが県民性。だが、それに対抗しているのが「めざましテレビ」の永島アナだ。
「彼女はもともと前に出るタイプでなく、協調性を優先するタイプ。それだけに、我の強いアナウンサーの中でも人気が高い。兵庫出身で同郷の佐々木恭子アナ(47)や産休中の椿原慶子アナ(34)など、王道の報道・情報番組系のアナウンサーが彼女を評価する一方、愛知出身の島田彩夏アナ(46)や森本さやかアナ(42)などベテラン勢もベタボメ。アナウンス部での人気は絶大です」
宮司アナと永島アナ。看板アナの座のみならず、来年開催の東京五輪キャスター就任を巡ってもライバル関係にある。メインにカトパン登板の公算が大きく、両雄並び立たずとなる可能性が高いため、ここにきて宮司アナがショーパンにすり寄るロビー活動だったという声がもっぱらなのだ。
「『S-PARK』の司会をしている宮司アナが五輪キャスターでは一歩リードかと思いきや、アナウンス部内の意見としては、アナウンス能力や進行役としてのスキルの高さで永島アナを推す意見が大勢。東京五輪が1年延期されたことで、メインキャスターとみられていたカトパンの降板説もささやかれるなど、流動的な状態です。同郷アナを後ろ盾にしたバトルはますます熾烈になるとみられています」
水面下の動きは今後、どうなっていくのか──。
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