11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「女子アナの科学」誰も聞けないタブーな謎を解明する(3)NHK・桑子真帆の度胸は「タモリ直伝」
毎回、テーマとなる土地柄に詳しいゲストとともに、タモリが街歩きを繰り広げる「ブラタモリ」(NHK)は09年にスタートした人気長寿番組。番組中、マニアックなトークに華を添えるのが、アシスタント役の女性アナウンサーだ。初代アシスタントに抜擢された久保田祐佳アナ(37)を皮切りに、首藤奈知子アナ(40)、桑子真帆アナ(33)、近江友里恵アナ(31)、林田理沙アナ(30)と人気女子アナが就任している。
今春から6代目として浅野里香アナ(26)が出演しているが、注目を集めるのも当然だろう。女子アナウオッチャーによれば、
「3月14日の放送回では、5代目アシスタント林田アナの卒業回だった。タモリはオープニングでそのことに触れつつ、最後に『ご出世なさいませ』と笑いを誘った。もはやタモリ自身も認識しているのではないでしょうか」
大物タレントの出演番組とはいえ、そんな出世を左右するほどの影響力があるのだろうか。NHK放送センターに勤務する現役スタッフによれば、
「結果として『出世コース』となっていることは間違いありませんが、むしろ『エース女子アナ養成所』の意味合いが強いのではないでしょうか。彼女たちはアシスタントとして番組に携わることでタモリさんに鍛えてもらっている印象です。局内でも桑子アナの度胸は『タモさん直伝』だと言われています」
さらに一風変わったアシスタントの選出方法も「女子アナ虎の穴」の役割を果たしているのだとか。
「番組の尾関憲一プロデューサーがアシスタントの条件に挙げているのが『なるべく不慣れで素人っぽい感じがするアナウンサー』。この要望が『誰かブラタモリ向けのアナはいないか』と地方支局にも伝わってくるんです。私自身、昨年まで地方にいましたが、実際に何度も番組関係者から聞かれましたね」(現役スタッフ)
地方から東京の本局に呼び戻される独特のシステムこそ「出世コース」の証しと言えよう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

