芸能
Posted on 2020年06月29日 14:00

渡部建、「文春での謝罪」が“ダメ押し”でベッキーと同じ道をたどる「根拠」!

2020年06月29日 14:00

 複数女性との不貞問題で活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が、6月25日発売の「週刊文春」のインタビューに応じたことが波紋を呼んでいる。

 渡部は同誌に“テイクアウト不貞”をスッパ抜かれ芸能活動を自粛。“天敵”ともいえる同誌の独占インタビューに応じたことに対し、さまざまな反応が見られた。

 25日放送のTBS系「グッとラック!」ではフリーアナの小林麻耶が、「なんでお話しされるんだろう? 話題になってしまうよって思いました」と疑問を呈し、リモート出演した画家の中島健太氏は「やっぱり何か密約、取引があったのかなと。第3弾、第4弾を出さない代わりにどうですかインタビューって考えるのが普通」とコメント。

 また同日放送のフジテレビ系「とくダネ!」でも司会の小倉智昭が「週刊文春が他にもいろいろなことを握っていて、それを抑えるためには週刊文春に独白した方が自分もトクかななんて、こういう見方は、うがった見方ですかね?」と語っている。

「こういったスキャンダルがスクープされた場合、独占させる代わりに、これ以上の攻撃はやめてくれという、暗黙のバーターが存在することは珍しくはない。今回の渡部さんもそうでしょうね」と言うのは、夕刊紙記者。

「2016年の『週刊文春』によるベッキーの不貞報道の時もそうでした。ベッキーは第1弾の発売前に会見を開き、その内容を否定。それに対し文春が第2弾、第3弾でベッキーの会見での発言のウソを暴き、彼女は大ダメージを負いました。この騒動の最後には、インタビューではありませんが、ベッキーの直筆の手紙が同誌に掲載されました」

 今回の渡部の騒動はベッキーと似たコースを歩んでいるとともに、騒動前の好感度の高さゆえにイメージの失墜ぶりがひどいことも共通している。騒動後、ベッキーは芸能界に復帰したものの、以前の活躍ぶりには遠く及ばない。渡部もいずれ復帰したとしても、かつての輝きを取り戻すのは難しいのではないか。

(鈴木十朗)

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