30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→中畑清が「謝罪」したDeNA監督時代の“クビ切り”事情
プロ野球、混戦のパ・リーグにおいて“1弱”とも揶揄されていたオリックスの西村徳文監督が8月20日に辞任を発表した。事実上の解任では…との見方もあるが、最下位ゆえのチーム全体の苦悩は察するに余りあるものである。
プロ野球選手として巨人で活躍した中畑清氏にも、横浜DeNAベイスターズで2012年から4年間、監督として指揮をとった経験がある。残念ながら成績は最下位、5位、5位、最下位…と不本意であったろう中畑氏だが、テレビ東京が運営するYouTubeのスポーツチャンネル「テレビ東京スポーツ」の8月26日に投稿された動画で、辞任となった経緯を告白。その中で現在ユーチューバーとして活躍する意外な人物の名前が明かされ、「申し訳なかった」と中畑氏が苦渋の表情を見せる場面があった。
中畑氏が監督最後の年となった15年、ベイスターズは5月の時点で貯金を最大11とし、前半戦を首位で折り返したが、後半戦で大きく負け越し、結果最下位で終わってしまった。球団は引き留めたそうだが、中畑氏はケジメとして「監督を辞めさせてもらった」と語った。
ここで中畑氏は、監督として挑んだアテネ五輪に内野守備・走塁コーチとして帯同していた元大洋ホエールズなどで活躍した高木豊氏に言及。共にジャパンを背負って戦ったことから、高木氏をベイスターズの1軍チーフコーチとして招聘したが、2年目のオフに解任となった経緯を振り返り、「高木を守り切れなかった弱さが自分にあった。高木には申し訳なかった」と謝罪したのだった。
その高木氏のYouTubeチャンネルは、今や22.9万人のチャンネル登録者数を抱える人気チャンネルである。ぜひ中畑氏を招いて、当時の本音などを語ってもらいたいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

