例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→無観客開催の紅白、瑛人からまだ見ぬ大物まで史上最高のラインアップに!?
コロナ禍の先行きが不透明な中、無観客での開催が発表された「NHK紅白歌合戦」。9月14日には一部報道にて、「香水」が大ヒットしている瑛人の出場が内定したと報じられている。
「サブスクでの総再生回数が大ヒットの基準となる1億回を突破したことが決め手になったようです。その理屈で言うと、同じくサブスクで話題沸騰中の楽曲『夜に駆ける』のYOASOBIも内定しそう。こちらはボーカルのikuraが女性ですから紅組になりそうですが、彼らはいまだに人前でライブをやったことがないネット完結型のアーティスト。これで紅白出演となれば初のライブとなるので、視聴率にも大きく貢献しそうです。その時にはコンポーザーのAyaseが楽器を弾いたりするかどうかにも大きな注目が集まることでしょう」(音楽ライター)
そういったフレッシュな若手アーティストに注目が集まる一方で、ベテランアーティストたちの動向にも期待が高まっているというのだ。
「紅白に出場したことのない大物アーティストにはB'zやスピッツ、井上陽水、松山千春、小田和正といったビッグネームがそろっています。そんな彼らが今年に限っては『コロナに苦しむ国民を励ましたい』という理由で出場を快諾する可能性が取りざたされているのです。無観客開催なら日本中どこからの中継でも違和感がありませんし、それこそ自宅からの弾き語り歌唱でも問題ないはず。まだ見ぬ大物たちの出演と、新進気鋭の若手たちの共演で、今回の紅白は史上最高のラインアップになるかもしれません」(前出・音楽ライター)
いまだコロナ禍からの出口が見えない中、歌の力で多くの国民を元気づけることができるのか。今年の紅白は例年以上の注目を浴びることは間違いなさそうだ。
(浦山信一)
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