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記事全文を読む→田中みな実が「血が出るほど…」安住を驚愕させた“仰天エピソード”とは?
9月13日放送のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)で、安住アナが田中みな実の“過去”を暴露し女子アナファンの間で話題となった。
放送中の話題が、同じ音を長く伸ばして発声し続ける“ロングトーン”に及ぶと、安住アナは「訓練するとすぐ30秒ぐらいいきますよ」と若返りにも有効であることを説明。続けて、「私の後輩で、アナウンサーで当時2人しか入社しなかった代があって、ロングトーンの修行をやらされるんだよね。そうすると2人だから常に比べられるっていうことになって。負けたくないから血が出るほどにロングトーンやってたんですね」とし、その後輩2人が女性だったことを明かした。
さらに、「だからその女の子2人だけTBSアナウンサーの歴史のなかで最長記録持ってるんだから。すげーんだから」と安住アナ。その記録が約68秒という驚異の長さだったと語り、2人になぜそこまでロングトーンが出るのか聞いたところ「負けたくなくて必死でにやってたんです」と返ってきたという。
最後に安住アナは「絶対誰にも言わない?」と言いつつ、女性2人というのがフリーアナの田中みな実と江藤愛アナであることを暴露。さらに「田中みな実さんの『M』(テレビ朝日)のドラマでさ、「恨むわーー」(実際は「許さなーーい」)みたいなロングトーンやってたでしょ? あれはね、あそこで培われた技術なんです」と断言し笑いを誘った。
「4月期ドラマの『M』で田中は眼帯の秘書・姫野礼香役にて、同ドラマの話題をすべてさらったと言われるほどの怪演を見せました。これが、女優業に力を注ぐための事務所移籍に弾みをつけたわけですが、おふざけキャラとも思えたあの役も、本人は役作りに本気で悩んだことも明かしており、とにかく真面目で負けず嫌い。今回の安住アナの話は、そんな田中の性格が最近に始まったことではないことを知るエピソードでしたね」(女子アナウオッチャー)
今後もインパクトのある役作りに期待したい。
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