連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サッカー欧州最高峰の大会の裏で起きていた「DAZN騒動」って何だ!
サッカーのヨーロッパナンバーワンクラブを決める欧州チャンピオンズリーグ(CL)が10月20日に開幕した。
世界最高峰の舞台でリバプール(イングランド)の南野拓実やマルセイユ(フランス)の酒井宏樹ら日本人選手の活躍に注目が集まる中、開幕戦からネット上では「DAZN騒動」が起きていた。サッカーライターがこう説明する。
「前回大会までの3シーズンは、スポーツ専門の定額制動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)が独占放映権を獲得し、試合を放送していました。日本のサッカーファンは今年もDAZNで放送されると思っていたところ、試合時間が近づくにつれて放送がないことに気づき、ネット上で、〈CLの放送権ないことアナウンスしてください〉、〈CLが見たくてDAZN入ってる〉、〈解約しようかな〉などユーザーの批判が噴出する騒ぎとなったのです」
戸惑うユーザーが続出の異常事態にいち早く反応したのは、朝日新聞デジタルだった。21日の夜に「欧州CL配信されず ダゾーンが日本での放映権を手放す」というタイトルの記事を配信すると、
「記事内でDAZN日本法人の広報担当が『現状、日本と東南アジアでCLの権利は保持していません』というコメントを紹介すると、ユーザーの怒りが再び着火。なぜDAZNは公式発表しないのか、誠意を感じない対応に炎上騒ぎになっているのです」(前出・サッカーライター)
開幕戦から各地で好勝負や番狂わせが起き、結果だけを知らされるDAZNユーザーの怒りはしばらく収まりそうにない。
(写真はイメージ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

