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記事全文を読む→キムタク安堂の土下座を救う「半沢直樹」
ズバリ中身は「ターミネーター」と「ブレードランナー」そして「ドラえもん」を無理やりごった煮にした闇なべドラマという散々な下馬評の木村拓哉(40)主演ドラマの「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(TBS)。
「リアルな半沢直樹の後にそんな噴飯ドラマは誰も見ない」
「いや、逆にどんなに残念な中身なのか見届けないと」
など、芸能マスコミ的にはいろんな角度で注目を浴びているようだ。
キムタク主演ドラマといえば、「ビューティフルライフ」(00年)「GOOD LUCK!!」(03年)と共にTBS日曜9時の放送枠でそれぞれ41.3%(歴代3位)37.6%(歴代8位)と最終回で最高視聴率をはじき出しており、そのため今回の「安堂──」でも平成ドラマ最高視聴率を出した「半沢直樹」の42.2%(歴代2位)を越すことがもはや至上命令なのだ。ところが今回ばかりは、
「正直厳しいが、なんとか2ケタは死守したい。せめて『半沢』の後でなければ…」(TBS関係者)
と負け戦が濃厚で、視聴率男がついに視聴率1桁台を不安視されているのだ。
「とはいえ、共演者としてはヒロイン・柴咲コウ(32)の他に本田翼(21)、山本美月(22)、桐谷美鈴(23)、大島優子(24)などの豪華美女をワキに配し、オヤジ世代からも数字の取りこぼしのない布陣を敷いている。さらにCMスポンサーは、『前クールの『半沢』では大変お世話になった。次回作も是非CM提供したい』と、万が一「安堂──」が大コケしても、途中で打ち切りになることはない」(スポーツ紙デスク)
せめて、半沢の半分返しでもできればいいのだが…。
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