太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→能年玲奈「次作は“あまちゃん”と真逆な暴走族ヤンキー」(2)茶髪の万引き不良少女に変身
まさに「じぇじぇじぇ」な展開だが、今回の作品に出演するまでは紆余曲折があったという。
「この作品はこれまでにもたびたび映像化を求めるファンが多かったが、原作者の意向で一度も実現されていません。95年に瀬戸朝香主演で放送したドラマ『終わらない夏』(日本テレビ)は、あまりにも内容が酷似しているとクレームがつき、ビデオ化が中止になる騒動になった。今回は初めての映像化ということで、40代以上のオールド世代からは大歓迎されるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
物語のあらすじは、40代のヤンキー直撃世代には懐かしいストーリーと言っていい。
「能年演じる中学2年生の和希は、母親の誕生日に万引きを見つかり、補導されてしまう。その後、転校生のヤンキー同級生に誘われ暴走族が集う夜の国道へ。そこで出会った年上の暴走族の特攻隊の春山と出会うことになる。父親のいない和希は、暴走族メンバーたちの仲間に入り、髪の毛を脱色して茶髪にしたり、バイクを盗んだり、同じような家庭の境遇の春山にしだいに引かれていく、というヤンキーの青春ラブストーリーとなる」(前出・芸能プロ関係者)
監督には、現在公開中の「陽だまりの彼女」(東宝)で監督を務める三木孝浩氏が予定されているという。
「注目の相手となる暴走族の春山役は、現在、複数の候補からしぼり込んでいるようです。とはいえ、キャストには実年齢よりも原作に忠実な見た目が求められています。ちょいワルなイケメンヤンキーを演じられる三浦春馬(23)、佐藤健(24)、二宮和也(30)などが候補としてあげられているようです」(前出・芸能プロ関係者)
はたして、能年とタンデムライドを決めるのは誰?前出・今井氏からはこんなリクエストが飛び出した。
「暴走族といっても、『ホットロード』はヤンキーでなくても乙女は誰でも見ていた80年代を代表する少女漫画です。男性向けのヤンキー漫画と違い、性的な匂いはないので、能年ファンには受け入れられるはず。相手役には『あまちゃん』の種市先輩こと福士蒼汰(20)しか思いつかないですね。いっそ、このまま山口百恵と三浦友和みたいな伝説になるのはどうでしょう」
いやいや、中年ファンはそんな生々しい能年の姿はまだ見たくない。とまれ、映画公開は来年夏に全国ロードショー予定である。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

