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記事全文を読む→能年玲奈「次作は“あまちゃん”と真逆な暴走族ヤンキー」(2)茶髪の万引き不良少女に変身
まさに「じぇじぇじぇ」な展開だが、今回の作品に出演するまでは紆余曲折があったという。
「この作品はこれまでにもたびたび映像化を求めるファンが多かったが、原作者の意向で一度も実現されていません。95年に瀬戸朝香主演で放送したドラマ『終わらない夏』(日本テレビ)は、あまりにも内容が酷似しているとクレームがつき、ビデオ化が中止になる騒動になった。今回は初めての映像化ということで、40代以上のオールド世代からは大歓迎されるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
物語のあらすじは、40代のヤンキー直撃世代には懐かしいストーリーと言っていい。
「能年演じる中学2年生の和希は、母親の誕生日に万引きを見つかり、補導されてしまう。その後、転校生のヤンキー同級生に誘われ暴走族が集う夜の国道へ。そこで出会った年上の暴走族の特攻隊の春山と出会うことになる。父親のいない和希は、暴走族メンバーたちの仲間に入り、髪の毛を脱色して茶髪にしたり、バイクを盗んだり、同じような家庭の境遇の春山にしだいに引かれていく、というヤンキーの青春ラブストーリーとなる」(前出・芸能プロ関係者)
監督には、現在公開中の「陽だまりの彼女」(東宝)で監督を務める三木孝浩氏が予定されているという。
「注目の相手となる暴走族の春山役は、現在、複数の候補からしぼり込んでいるようです。とはいえ、キャストには実年齢よりも原作に忠実な見た目が求められています。ちょいワルなイケメンヤンキーを演じられる三浦春馬(23)、佐藤健(24)、二宮和也(30)などが候補としてあげられているようです」(前出・芸能プロ関係者)
はたして、能年とタンデムライドを決めるのは誰?前出・今井氏からはこんなリクエストが飛び出した。
「暴走族といっても、『ホットロード』はヤンキーでなくても乙女は誰でも見ていた80年代を代表する少女漫画です。男性向けのヤンキー漫画と違い、性的な匂いはないので、能年ファンには受け入れられるはず。相手役には『あまちゃん』の種市先輩こと福士蒼汰(20)しか思いつかないですね。いっそ、このまま山口百恵と三浦友和みたいな伝説になるのはどうでしょう」
いやいや、中年ファンはそんな生々しい能年の姿はまだ見たくない。とまれ、映画公開は来年夏に全国ロードショー予定である。
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