太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「広島女子」に負けてたまるか!
見ましたか、甲子園のあのスタンド。セ・リーグのクライマックスシリーズ、ファーストステージ。甲子園に阪神タイガース以外の応援団であそこまでスタンドが埋まるのは、これまで高校野球以外に考えられなかった。
あれほどの応援団が詰めかけて、しかも2試合連続の快勝。文字どおり、「夏の甲子園」に初出場で町全体をあげて応援に駆けつけた地方の高校と同じ。とにかく楽しそうだったのである。
試合内容もこれまで下位でくすぶっていた球団とは思えない、何をやってもうまくいく展開。1アウト3塁で次の打者が凡退、2アウト3塁になった瞬間、「あ~あ、またダメだ」じゃなかったっけ、ここ数年のカープって。なのに、今回の甲子園ではそこで打ったわけである。ピッチャーも投げる人、投げる人、みんなイイ球を投げていた。
それにひきかえ、タイガースのダメ虎ぶりと言ったら‥‥。シーズン前からカネのことばかりが話題になった“メジャーのお下がり”福留は、最後の試合までポンコツぶりをいかんなく発揮(1打席だけでふくらはぎを痛めて交代)、降板を言い渡されたメッセンジャーは、首脳陣を罵倒する勢いで怒りまくっていた。
シーズン中もマートンの殺人タックルや、これまたメジャーのお下がり西岡が始めた「グラティ」という相手を愚弄するベンチ前のポーズなど、なにかと「不良軍団」の雰囲気ばかりが膨れ上がった虎軍団。
「巨人のマネをして、なんでもかんでもカネでかき集める限界が見えてきましね。今年の2位はセ・リーグがあまりにレベルが低かった結果。来年は、ついに自信を持った広島、落合GM就任で巻き返し必至な中日と、とてもじゃないがウカウカしてられない。“メジャーのお下がり”を誰彼かまわず獲得したり、不良外国人の年俸釣り上げに右往左往するばかりでは、チームもバラバラになって、また暗黒時代に突入ですよ」(スポーツライター)
そんなダメ虎をあざ笑うかのように、エース前田健太の力投に始まり、脇役が懸命にチャンスを作り、主力がこん身の一打で本塁に返す。そんなけれんみのない「これぞ甲子園」という野球が見ていて清々しかった広島カープ。巨人との最終決戦でも東京ドームが赤く染まることは間違いないが、ぜひ阪神が忘れてしまった「甲子園魂」をそのまま持ち込み、健闘してほしいものである。
ところで最近は「広島女子」なる存在がクローズアップされている。ようは、急に頑張り出した広島カープに対し「私、ファンなんですぅ」とカミングアウトを始めた女子のことである。確かに甲子園でも、スタンドにはレッドホットないでたちの若い女性が多かった。まさに、チームもファンも盛り上がる一方の広島カープ。この際、俺たちも負けじと「広島男子」になっちゃいませんか?
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
