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記事全文を読む→「ごちそうさん」高視聴率を支えるのは「あまラー」だった?
「あまロス」なる言葉が生まれるまでの一大ブームとなったNHK朝ドラ「あまちゃん」。その後継番組となった「ごちそうさん」はさぞ厳しい視聴率になるだろうと見られてきた。
ところが、1話目から視聴率は20%を超え、台風の影響もあったのか、最高視聴率も「あまちゃん」を抜き去ってしまった。
テレビ誌記者がこの高視聴率をこう分析する。
「『ごちそうさん』は朝ドラの伝統的な女性の一代記に戻ったことで、今まで『あまちゃん』で離れた高齢の視聴者が戻ってきた。そこに加えて、『あまちゃん』で初めて朝ドラにハマった視聴者が、その後も見続けているという面もあるのではないでしょうか」
実際に、「あまちゃん」にハマった「あまラー」に聞いてみると、
「『ごちそうさん』に出てくる料理がウマそうで、『あまちゃん』のまめぶがかすんで見える」
という意見がある一方で、こんな話もあった。
「『ごちそうさん』の“通天閣さん”がどこかで見たことがあると思ったら、『あまちゃん』の北三陸駅駅長である大吉さんの若い時の役をやっていた俳優さんだったんです。どおりで、物語りに引き込まれてしまいますよ」
間違いなく「ごちそうさん」の快進撃を支えているのは「あまラー」たちなのであった。
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