8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→清原和博、「動画ゲスト」藤川球児を悔しがらせた「価値ある言葉」とは!?
昨シーズンに引退した元プロ野球選手、藤川球児氏。「火の玉ストレート」とも称された伸びのあるストレートを武器に、阪神タイガース時代には2007年と11年の2度最多セーブ投手のタイトルを獲得。13年にはMLBに渡っている。
そんな藤川氏が、西武ライオンズ、巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博氏のYouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉に出演。「火の玉ストレート」は清原氏が名付け親でもあることから、藤川氏が当時は自分のボールにどんな感想を抱いていたのかと質問、清原氏の回答に「アメリカに行く時にわかっていたら…」と悔しがる一幕を見せた。
〈【藤川と真っ向勝負?東京ドーム事件の全容】〉とタイトルをつけた1月30日投稿回を観てみると、「どう見えてたんですか、自分がこう投げた時に…」と藤川氏が身振りを加えて質問。これに清原氏は、「(投球フォームで)ゆっくり足を上げるでしょ。そこから上半身がバンって切った(投げた)時に、ボールの出所がわからない」と解説。出だしはそれほど速いとは思わないのだが、中盤からボールが加速してくると表現したのだった。
スピードやキレが自身の最大の特徴だと考えていた藤川氏は、「出どこが見ずらいって言うのを、それこそアメリカに行く時にわかってたら、自分の特徴じゃないですか…」と、もっと早くに清原氏に教えを乞うていたら…と歯噛みの様子。MLBではケガの影響も多大にあったが、通算3年間で1勝2セーブ1ホールドに終わっている。
ただし、清原氏が「火の玉ストレート」と名付けてくれたお陰で、変化球に頼り過ぎず、最後まで自身のスタイルを変えることなく済んだと清々しく口にした藤川氏。「照れますよね…」と清原氏がみずからの頭をかくといっためずらしい光景が目にできたまさに“神回”であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

