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記事全文を読む→宮迫博之“ワイドショーに疑問”坂上忍に申し出た「バイキング」降板の理由
お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が引き起こした、「オフホワイト騒動」。2017年8月に「週刊文春」で不貞疑惑を報じられた宮迫は、当時金曜レギュラーだった「バイキング」(フジテレビ系=現在は「バイキングMORE」)に出演し、女性とホテルで一夜を共にしたのは事実だが、男女の営みには至っておらず、文春の直撃に答えたのと同様、あくまで「オフホワイト」だったと発言したのだ。
この騒動を、宮迫が自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で振り返ったところ、「バイキング」はもともと宮迫の申し出で降板することが決まっていたにも関わらず、数カ月番組に顔を出し続け複雑な心境だったことを明かした。
同チャンネルの2月17日投稿回を観てみると、宮迫は雑誌記事の内容を確認しないままスタジオで「ああでもないこうでもない」と擁護派と批判派に分かれてトークを交わす現在のワイドショーのスタンスに、疑問を抱いていたという。そんななか、「バイキング」もその形式になり始めたことから、宮迫は「人のどうこうを言うのが好きではないので…」とMCの坂上忍にも筋を通して番組降板が決定していたのだとか。
ところが、その決定直後の「オフホワイト騒動」であったため、「今やめると、これでクビになったって思われると…」と降板が伸び、「どういう表情で(スタジオに)おったらいいのかようわからへん…」と当時の複雑心境を笑いを交えて明かしたのだった。
その後の闇営業問題も追い打ちをかけ散々叩かれた宮迫も、今ではチャンネル登録者135万人を誇る人気ユーチューバーである。「今だから笑える話」に転換できたことはお見事だと思うが、読者諸兄の見解やいかに…?(ユーチューブライター・所ひで)
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