連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→次期監督は阿部?桑田?元巨人・篠塚和典が「自然の流れで行けば…」動画明言!
巨人、原辰徳氏の第3次政権が始まったのは2019年。2年連続でリーグ優勝に導いた原監督だが、3年契約とされており、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ可能性が高いだろう。
次期監督の筆頭と目されていたのは、昨年から巨人の2軍監督を務めている阿部慎之助氏。昨年、9月16日に元木大介1軍ヘッドコーチが虫垂炎のため緊急入院すると、同日から10月1日までの間、原監督のもとで1軍ヘッドコーチ代行をみごとに務めたものだ。
ところが、ここに割って入ってくる勢いを見せるのが、今シーズンより1軍投手チーフコーチ補佐に就任した桑田真澄氏だ。はたして、誰が次期監督に就任するのだろうか?
お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル〈こちら野球放送席~イージーパイ~〉に巨人で活躍した元プロ野球選手・篠塚和典氏が出演。引退後には巨人の1軍打撃コーチ、1軍内野守備コーチなどを歴任した篠塚氏が、どちらが次期監督におさまるかを「明言」している。
3月13日付けで〈【阿部慎之助】現読売ジャイアンツ2軍監督・阿部慎之助!桑田真澄投手コーチとどっちが次期監督?【読売ジャイアンツ】〉とタイトルがつけられた投稿回において、レッド吉田が「今年いろんなことがあった場合、どうなるのか?」と詰め寄った。
すると、「どうもならない」と飄々と答えた篠塚氏。自分も含め周りはいろいろと勘ぐりはするだろうが、「自然の流れで行けば、順当にね…」と、既定路線変更ナシと強調したのだった。
原第2次政権の後を受けた高橋由伸氏が2016年から3年間で監督を退き、現在の原第3次政権につながった過去がある。ユニフォームを脱いだ後も原監督の気は休まらないなどということがないように、阿部氏、桑田氏、はたまた元木氏など監督候補の層は厚いほうがいいのは確かで、それが次期監督を巡る様々な憶測を呼んでいる今の状況なのだろう。そんなことも感じさせられた回であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

