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記事全文を読む→綾瀬はるかVS高畑充希 2大禁欲女優の「“受け身”素顔」(3)綾瀬が女性同士のラブシーンに強い関心
再び綾瀬に話を戻そう。
彼女はボディを生かした役柄への強烈なこだわりを周囲に語っていた。テレビ誌記者がニヤリと笑って拍手する。
「最近の綾瀬はこれまで以上に『美ボディ』を見せることに意欲を示しているんです。3月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際も、自らの要望で何枚もの水着写真を、スタジオで嬉々として披露していました。いよいよアラフォーに差しかかる中、まだまだ見せたがりのスタンスに驚かされます」
こうした姿勢は、映画で共演する西島秀俊とともに登壇したヒット御礼の舞台挨拶での発言にも表れていた。
「観客による質問コーナーで『西島と一緒にやってみたい役』を問われて『スポ根もののコーチ役』と即答。競技については『水泳』と答え、『今後も水着姿を披露し続ける』との決意表明を行いました。生涯、美ボディ維持の厳しいトレーニングを続けるつもりでしょうね」(スポーツ紙芸能記者)
当然ながら、肉体キープには厳しい食事制限も必要となる。今回の主演映画前にも、アクショントレのみならず、禁欲生活に入っていた。
「綾瀬は作品のためであれば、体重制限にも果敢に挑みます。かつて監督から重病人の役作りのために7キロの減量を命じられて実際にやり遂げました。ところが、『1週間後に回想シーンを撮るから体型を戻して』と言われ、そこから1週間で7キロ戻す苦行にも耐えたんです」(スポーツ紙芸能記者)
プロ魂というか、あっぱれな根性に自身の行く末も重ね合わせながら、理想の女優像についても口にしている。映画関係者が明かすには、
「今、綾瀬が『目標の存在』と公言するのがオーストラリア出身の女優、ケイト・ブランシェット。映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られる超実力派女優です」
もともとブランシェットのファンだったが、15年にカンヌ国際映画祭に「海街diary」(東宝、ギャガ)が招待された際に直接、本人と知り合い、さらにゾッコンになるほど魅入られたという。
「彼女はブランシェットが映画『キャロル』で演じた女性同士のラブシーンが大のお気に入り。その影響で、レズラブシーンにまで強い関心を示すようになったんです。綾瀬が女性と絡む禁断の映像が日の目を見るのも遠くないと思います」(映画関係者)
禁欲に耐えきった上で、全てをさらけ出す。まさに女優の鑑である。
アサ芸チョイス
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