太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「結局は加藤浩次をアシスト」TBS「ラヴィット!」に飛び交う酷評と“皮肉”
春の改編で、新番組がスタートしたり、MCが代わった民放各局の朝の情報番組。視聴率バトルが注目される中、「ラヴィット」(TBS系)の一人負け状態が際立つ状態となっている。
同番組がスタートした3月29日では、日本テレビ系は「スッキリ」が8.8%(前4週平均は7.8%)、テレビ朝日系は 「羽鳥慎一モーニングショー」が10.6%(同10.2%)、「ラヴィット!」が2.7% (同3.5%)、フジテレビ系の「めざまし8」は6.2%(同5.9%)。「ラヴィット!」だけが前4週よりも数字を下げ、残り3番組は数字がアップ。しかも「ラヴィット!」は、2回目となる30日は2.1%と、さらに数字を落さした。
各局の春からの布陣を見てみると、フジ系「とくダネ!」の後番組「めざまし8」は司会に谷原章介を起用。TBS系「グッとラック!」の後番組「ラヴィット!」の司会は麒麟・川島明。日テレ系「スッキリ」は加藤浩次の司会は継続したが、水卜麻美アナが前時間帯の「ZIP」に移動。その穴を3年目のホープ、岩田絵里奈アナが埋めた。そして、これらテコ入れした3局を視聴率トップのテレ朝系「羽鳥慎一モーニングショー」が迎え撃つという構図だ。
そんな中で「ラヴィット」は、ネット上の反応を見ても評判が芳しくない。「芸人ばかり」「ヒルナンデスみたい」「ガチャガチャしすぎ」「はなまるマーケットみたいなのを期待していたのに」など、MCの川島は特に不評ではないものの、ほかの出演者、番組の内容の評価が低かったようだ。
「司会の川島のほか、吉本芸人の出演者が多いため、放送前には、吉本による“フリーになった加藤潰し” とも言われましたが、実際は加藤をアシストしているとヤユする声も。また、不評だったはずの『グッとラック!』を惜しむ声や、フジ系『めざまし8』の司会である谷原の安定感を評価する声も目につきました。ただ、全体的には『ラヴィット!』に限らず、どの番組も ごちゃごちゃしていて、もっとシンプルな朝番組が観たいとの意見も多いようです」(芸能 ライター)
「ラヴィット!」もこれから軌道修正していくのだろうが、同番組の枠は先ごろ終了した「グッとラック!」、19年に終了した「ビビット」と短命続き。はたしていつまで番組が続くのか、今から心配だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

