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記事全文を読む→岡本和真、絶不調でも井端が太鼓判を押した「超強心臓」打席内での“胸の内”
昨年、本塁打・打点の二冠に輝いた巨人の岡本和真。巨人の日本人選手による本塁打王は2002年の松井秀喜氏以来18年ぶり、日本人の右打者に限ると1961年の長嶋茂雄氏以来59年ぶりとなる快挙だった。
2004年の松中信彦氏(ダイエーホークス)以来、達成者が現れていない三冠王の期待も岡本には高まる中、太鼓判を押す人がいた。中日ドラゴンズ、巨人で活躍、13年のWBCで日本代表に選ばれ銅メダル獲得にも貢献した元プロ野球選手、井端弘和氏である。
CBCテレビの野球関連番組の公式YouTubeチャンネル「燃えドラch【CBCテレビ公式】」、4月4日に投稿された動画を観てみると、「結構、口では『緊張してます』とか言うけど、全然してないよ。『チャンスで回ってきたらウエ~イって思いますよ』とか言うんだけど、全然思ってない」と、同じく出演している元中日の川上憲伸氏に岡本の強心臓ぶりを口にする井端氏。
川上氏が「逆にそういう状況が好きなんじゃない?」が問うと、井端氏は頷き、「楽しんでるんだけど、それ言っちゃったら調子乗ってるとか思われるって考えてると思うんで」と岡本の心理を推察。「そういう話を聞くと末恐ろしいというか、今後また来るなって感じだね。三冠王いけるぐらい」と最多勝利のタイトルに2度輝いた川上氏を唸らせていた。
1938年、NPB史上初の三冠王に輝いた巨人の中島治康氏(故人)以来、セ・リーグで右打者の三冠王は現れていない。それだけに岡本には俄然、期待がかかるが、巨人は4月4日、コロナウイルスの陽性判定を受け、丸佳浩、中島宏之ら主力6選手の出場登録を抹消される事態も起き、岡本自身も開幕から絶不調が続いている。果てしてその強心臓は今季、どのような場面で活かされるか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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