太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→麒麟・川島が一度は断っていた「ラヴィット!」激安ギャラの踏んだり蹴ったり
トミーズの雅が4月3日放送のMBSテレビ「せやねん!」に出演。TBSの朝の情報番組「ラヴィット!」のMCを務める麒麟・川島明のギャラは「びっくりするほど安い」と明かした。
番組では、この春から情報番組での芸人起用が増えたという話題を取り上げ、日テレ系 「ZIP!」の水曜レギュラーになったかまいたち濱家隆一や、TBS系「ラヴィット!」の MC川島らを紹介。そんな中、トミーズ雅は「川島とこないだ仕事が一緒になった。帯(番 組)ってギャラが高いってイメージあるやんか。俺、聞いたのよ。これ言えないけど、安い。もうびっくりくりくりやわ」と発言した。
続けて、業界関係者による「春の芸人レギュラーマネー」解説に話題が変わり、業界関係者が推測する1本あたりのギャラの目安として、関西ローカルの情報番組にMCではない出演の場合、若手芸人枠5万円、大きな賞レースで優勝した若手芸人枠10万、全国区で売れっ子の若手芸人枠15万と紹介。
さらに、これが全国ネットになると2倍、MCになると3倍ぐらいに。ところが、帯番組のレギュラーになると5倍とはならず、値切られる可能性が大きいとした。
それを受けてトミーズ雅は「そやねん、話、全部聞いてん」と切り出し、「最初言うてきた額があってんて。それはあまりにもシャレにならんから川島が断ったんやて」と暴露し、そこからまた交渉があったようで、「ほんなら上がってんて。断ったら上がるんや」と当初よりはギャラがアップしたことを示唆した。
朝の帯番組初挑戦で話題になった川島は、さぞかし稼ぐだろうと思われたが、実際はそうではない様子。これで視聴率も低迷しっぱなしでは、踏んだり蹴ったりの心境だろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

