20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→元木大介が“クセ者”と言わしめたベンチ衝撃の本塁打と「名演技」
巨人で1軍ヘッドコーチを務める元木大介氏と言えば、現役時代、類稀なる野球センスと観察眼、また勝負強さから、当時の長嶋茂雄監督は「クセ者」「スーパーサブ」と評していた。
元木氏をクセ者として印象付けたのは、守備での“隠し玉”もあるだろう。ボールを投手に返球したフリをして走者の不意をついてのタッチアウト技には、何度も驚かされた。
先ごろ、主に巨人で活躍した元プロ野球選手・清水隆行氏が、お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル「こちら野球放送席」に出演。守備ではなく打撃面での元木氏のクセ者ぶりを明かしている。
清水氏によれば、それは元木氏が打席に立ったスリーボールの場面。サードコーチャーを見て、そのサインに少し不満げな表情を浮かべていたといい、再度、サインを求めたが、やはり嫌がる表情を見せたのだとか。つまり、あからさまに「1球待て」のサインが出たことを演じて打席に入り、ピッチャーが安易にストライクを取りに来たボールをホームランしたと言うのだ。
清水氏いわく、サードコーチャーの指示は「打て」だったようで、それをあえてもう1度サインを願ったところに、元木氏のクセ者ぶりが存分に発揮されたのだという。
そんな元木氏も、今はコーチとしてのクセ者ぶりで選手を手玉に取っていたりして?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

