サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→キムタク以外もNG!田村正和「古畑任三郎」で“再放送できない”犯人回とは?
俳優の田村正和さんが、4月3日に亡くなっていたことが発表された。これを受けフジテレビ系列局は、追悼番組として「古畑任三郎」の再放送を決定し、注目を集めている。
「フジテレビは今回、田村さんを偲び、06年に放送された『新春ドラマスペシャル 古畑任三郎ファイナル』の2編を再放送することに。20日と21日の夕方には、イチロー出演の『フェアな殺人者』を、そして21日の午後8時からは松嶋菜々子出演の『ラスト・ダンス』が放送されます。またカンテレは24日から、99年に放送された『古畑任三郎』の第3シリーズ全11話の放送を決定しました」(テレビ誌記者)
そんな「古畑」は、94年に放送されて以降、長年にわたって国民から愛されてきたドラマである。そのため、今回の再放送決定にネットでは歓喜の声があがった一方、「もっと昔のエピソードをやってほしい!」「○○が犯人だった回が見たい」といったリクエストも相次いでいる。
だが、過去のエピソードの中には再放送が困難な作品もあるという。
「これまで何度も再放送されてきた『古畑』ですが、第2シリーズに犯人として登場した木村拓哉(第4話)と風間杜夫(第9話)の回は、権利上の都合で放送が難しいのです。まず木村の場合は、肖像権にうるさいジャニーズ事務所に所属していることが関係しています。そして風間回に関しては、俳優本人ではなく、著作権管理が非常に厳しいことで知られる長谷川町子作のアニメ『サザエさん』の映像が本編で使われているため、再放送NGに。この2つのエピソードは、CSの再放送でも省かれています」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、木村と風間の出演回はドラマファンからの評価も高いため、なんとか権利の問題をクリアし再放送してほしいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

