吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→白鵬・ライブ相撲マンガ、「ぶつかり稽古で毎日が呼吸困難」過酷な新弟子修行!
7月4日は、大相撲七月場所初日である。番付表には、こうある。
〈蒙御免 令和三年 七月四日 十五日間 於名古屋市中区二の丸ドルフィンズアリーナ 大相撲挙行仕候〉
そして東正横綱の位置には、ひときわ大きな江戸文字で、〈横綱 モンゴル 白鵬 翔〉。白鵬が進退をかけて臨む七月場所(名古屋場所)が始まった。
さて、「週刊アサヒ芸能」で大反響の中、連載が進む「白鵬本紀」は、数えて第10番。2001年三月場所の新弟子検査を一発クリアしたダヴァ少年につけられた四股名は「白鵬」。昭和の名横綱にして、ライバルである柏戸と大鵬から、リスペクトされた名誉の四股名である。柏鵬時代と同じ「はくほう」の響きは、大横綱へのファンファーレでもあったろうか?三月場所の中日(なかび)に行われた出世披露では一番出世。力士人生のスタートはしかし、順風満帆に見えて、過酷な稽古漬けの日々。恐怖のぶつかり稽古では、依然として185kgの巨漢兄弟子に“鼻クソを擦りつける”のが精いっぱい!ピクリともしない兄弟子に力の限りぶつかり、呼吸困難になりながら、稽古場のハメ板の前にしゃがみ込む毎日だった。
休む間もない新弟子修行のある日、夕食の買い出しの帰り道。ファストフード店に入ったダヴァの目に飛び込んできた光景とは…?
ライブ相撲マンガ「白鵬本紀」第10番「過酷な新弟子修行」は、7月5日発売の「週刊アサヒ芸能」7月15日号に掲載。はっけよい!!
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

