連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→巨人・岡本和真、「球宴で二盗」同日公開の走力練習動画で炸裂した“ジョーク”!
マイナビオールスターゲーム2021がメットライフ球場で開催されたのは去る7月16日。全セの4番は巨人の若き主砲・岡本和真。岡本は2018年と19年、そして今大会の2打席目まで凡退していたが、第3打席にライト前ヒット。球宴12打席目で初ヒットを記録すると、相手のスキを突いて二盗に成功し、岡本は両手を上げてアピールし、ガッツポーズも見せた。プロ通算9盗塁の岡本だが、50メートル「6秒5」の走力も兼ね備えており、レギュラーシーズンでは滅多に見せることのない脚力アピールに客席のファンを大いに沸かせたものだ。
そのまさに同日付けで、YouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が〈キャプテンVS若大将!?〉との投稿をしていた。決められた短い距離のタイムを走力で競い合うといった練習風景を披露する内容で、走り終えた若大将こと岡本のタイムは〈1・90〉で、「シゲさん(重信慎之助)、聖弥さん(松原聖弥)、あんま変わんないですよボクと」と得意げな岡本。「ウソやろ、ホンマに?」と歩み寄った昨シーズン盗塁12の松原が「え、めっちゃ速いやん、全然変わらへんやん!」と、表示されたタイムを見て驚いている様子だった。これに岡本は、「せやで、やられるで、鬼ごっこやったら捕まるで」と、ジョークも飛び出し、ご満悦だった。
この後、岡本はなおも記録更新すると、キャプテンの坂本が記録を塗り替えるといった和気あいあいとした意地の張り合いを見せていたが、〈盗塁決めた日にあげるところがさすが〉と広報担当者を称賛する視聴者のコメントのほか、〈誰もが予想していなかった盗塁見事でした岡本様〉〈今日岡本が盗塁成功させたシーンマジで笑ったw シーズン中にも盗塁してくれ!〉といったコメントも散見された。
視聴者の要望通り、岡本の盗塁をまた見ることができるか、本塁打もさることながら後半戦にはまた違った期待が高まるところだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

