太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→白鵬「ライブ相撲マンガ」、07年7月場所で思い知った「好事魔多し」とは!?
大相撲9月場所(秋場所)が、9月12日(日)に、初日を迎えた。新横綱誕生に、大いに沸く、両国国技館である。
7月場所で、奇跡の復活劇を遂げ、連覇を期した白鵬だったが、残念ながら、休場となってしまった。宮城野部屋力士全員休場までの動きは以下の通りだ。
9月1日(水)、新十両・北青鵬(ほくせいほう)が新型コロナ感染。白鵬が語る。
「新十両の北青鵬が新型コロナにかかってしまいました。序ノ口から7場所という信じられないスピードで駆け上がってきたのですが、当人にとっては出鼻をくじかれたことでしょう」
そして、自身の今年1月の経験をふまえ、こう続けた。
「私も新型コロナにかかったことがありましたので、気持ちはよくわかります。北青鵬には、治療に専念するように伝えています」
9月5日(日)、白鵬ら濃厚接触者全員が2度目のPCR検査。白鵬らは陰性だったが、幕下力士1名の感染が判明する。
9月6日(月)、感染症の専門家の意見を聞き、日本相撲協会で協議した結果、宮城野部屋力士18名全員の休場が決定─という次第である。
白鵬は、ライバルとなるであろう横綱・照ノ富士について、「第73代の新横綱が誕生したことでもあり、今場所は盛り上がることは間違いないでしょう。若手の力もどんどん伸びて来ています。この若手の壁になるべく横綱として君臨してほしいですね」とエールを送る。来たる11月場所での東西両横綱の激突を、心して待ちたい。
さて、「白鵬本紀」第19番は、2002年7月場所が舞台。白鵬は、西三段目23枚目で臨むのだが、「好事魔多し」で、1勝の後、3連敗。あと1敗で負け越しとなった白鵬の五番相撲の勝敗は…?
同時進行相撲マンガ、「白鵬本紀」第19番「負けて覚える相撲かな」は9月14日発売の「週刊アサヒ芸能」9月23日号に掲載。はっけよい!!
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

