日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→アンタ山崎弘也、若槻千夏に「外見が派手だから…」助言の“深意”とは?
お笑いコンビ・アンタッチャブルといえば、山崎弘也の、どこか無責任とも思える自由奔放なボケが炸裂。するとそれを余すところなく突っ込み切る相方・柴田英嗣とのコンビネーションがみごとで、2004年の「M‐1グランプリ」で優勝を果たした。中川家、ますだおかだ、フットボールアワーに続く、第4代チャンピオンに輝いた実力は、まさに折り紙付きだ。
そんな山崎の意外な一面について語られる動画があった。バラエティ番組「ゴッドタン」「青春高校3年C組」などのプロデューサーを務めた元テレビ東京社員で、現在はフリーでテレビプロデュースや演出などを手掛ける佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉に、タレントの若槻千夏が出演した回である。若槻は、デビュー当時に共演歴の多かったザキヤマこと山崎の名を挙げ、彼らしからぬ意外な過去エピソードを明かした。
同チャンネルの8月11日付け投稿回〈【トーク】若槻千夏がハマらなかったMCとは?〉がその動画だが、若槻いわく、ゴリゴリのブランドの長財布を持っていた、今から20年ほど前に話は遡る。この若槻のスタイルに山崎が「千夏ちゃん、それって、やめたほうがいいと思うよ」とアドバイスしたのだそうだ。
「外見が派手だから、意外と、この子、お財布地味なんだっていうギャップを作って行かないとって…めちゃめちゃ親みたいに注意されて!」と当時を思い出したかのように感情たっぷりに続けた若槻。
これに佐久間氏は、「チーフマネージャーじゃん!」と手を叩いて同調したのだった。
「MCもできて、ロケもできる」と、若槻から称賛された山崎。自身のプロデュース力にも長けているであろう山崎が聞けば、「あざーす!」と彼らしく愛嬌たっぷりに返すのか、それも一段上行くボケを見せるか…一度、同チャンネルにご登場いただき、このクダリを振り返ってもらいたいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

