ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/女子初の快挙!全24場制覇までの重圧
田口節子さ~ん(岡山、A1級)、全国24場全制覇おめでとうございます!
9月19日、ボートレース福岡(福岡県福岡市)で開催されたG3「オールレディース LOVE FM福岡なでしこカップ」の優勝戦で逃げ切り、女子レーサーとして史上初の快挙を達成されました。
男子を含めると全場制覇は33人目だそうですが、私からすれば、24場の優勝戦に乗ることだって難しい。それに比べて田口さんは、今年4回目、通算では63回目の優勝ですからね。ほんと、すごすぎます。
一般的にはクールなイメージかもしれませんが、ふだんの田口さんは何でも教えてくれる優しい先輩。その田口さんが優勝者インタビューで涙を流されていましたが、そういった姿は今まで見たことがありませんでした。14年4月に23場を制覇してから約7年半ですからね、想像以上の重圧だったんだと思います。
10月にはSG「第68回ボートレースダービー」(10月26日~30日/@ボートレース平和島)の出場も控えていますし、重圧から解放された田口さんの走りに、今後も注目ですね。
さて今週は、ボートレース鳴門(徳島県鳴門市)でG3「オールレディース 第37回渦の女王決定戦競走」(10月2日【土】~7日【木】)が開催されます。
東京支部からは7人が参戦予定なのですが、中でも後藤美翼さん(B1級)は、2人のお子さんがいるママさんレーサー。
育児の合間にいろいろなことに挑戦されていて、マタニティーヨガのインストラクターの資格も修得。すごいですよね。私も一時、ホットヨガに挑戦しましたけど、あまりにも体が硬くて断念しました(笑)。
ここは「まくり好き」を公言する美翼さんのカッコいいターンに注目です。
そして私は2度目のスタート訓練を「碧南訓練所」(日本モーターボート選手会常設訓練所)で受講してきました。今回は深尾巴恵ちゃん(群馬、B1級)と、同期のタケさん(渡邉雄朗、東京、A1級)が一緒で助かりました。
タケさんは公認会計士からレーサーに転身しただけあって、一見、優等生タイプなんですが、今回も「背中おもらし」(背中が汗でビッチョリ)するぐらい、おちゃめでした(笑)。
そのタケさんが週末に開催されるG1「開設69周年記念 びわこ大賞」(10月3日【日】~8日【金】)に参戦。ここでも熱~い走りを見せてくれると思いますよ。
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

