連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長嶋一茂、「野村克則と“合わせたら”最高」とは!?あのヤクルトOBが動画分析
ともに元プロ野球選手の長嶋一茂氏と野村克則氏と言えば、一茂氏はミスタージャイアンツこと長嶋茂雄氏の長男であり、克則氏はID野球の名将・野村克也氏(故人)の息子。ともに、球界に名を残すレジェンドが父親である2人だ。
一茂氏は、ヤクルト、巨人の2球団で、プロ通算7年の161安打。克則氏は、ヤクルト、阪神、巨人、楽天とセ・パ4球団を渡り歩き、プロ通算8年の66安打。父親の存在が偉大過ぎるがゆえに、息子の苦悩もうかがえるというものだ…。
そんな2人を新人時代から知る、ヤクルトスワローズ一筋だった元プロ野球選手・八重樫幸雄氏が、日本プロ野球OBが1300人所属している「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に出演。11月5日付け投稿回〈【怒りもしたけど】長嶋一茂と野村克則を合わせたらとんでもない化け物が生まれていた〉において、2人の資質について語った。
八重樫氏いわく、体力に恵まれた一茂だが、言われて練習することはあっても、率先して…ということはなかったそうで、ミスターの息子と言うこともあり、「甘やかした」当時の首脳陣を痛烈に批判。一方、克則氏は、とことん突き詰めてやっていくタイプなのだが、キャッチャーとしては股の間や膝などの関節の硬さが目立ち、フィジカル面に難があった。そんな両者について八重樫氏は、「2人が合致したら最高なんだよ」と発言。どうやら、2人それぞれの長所を両方の短所と少しでも交換するような形になっていたら、2人ともとんでもなく凄い選手になっていたということを示唆していたようだ。
一茂氏は、ノックを受ける際中、疲労困憊をアピールするためにわざと倒れ込み、舌を出していたといったエピソードも語られたが、そんな一茂氏は現在タレントとして活躍。努力家の克則氏は、楽天の二軍育成捕手コーチを務めている。
ともに、特性を生かした第2の人生を歩んでいると言えそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

