サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「グレナディアガーズが古馬一蹴」
今週はマイルCSがメイン。昨年に続き、阪神競馬場が舞台だ。
同じマイルの王者決定戦として行われた今春の第71回安田記念に比べ、第38回と歴史は浅いが、古くはニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップ、タイキシャトル、さらにはダイワメジャー、モーリス、グランアレグリアといった数々の名馬が制しており、年々重厚さを増す、目の離せないGI戦である。
これまで大きく荒れることは少ないが、それでも馬単が導入された02年以降を振り返ると、1番人気馬が5勝(2着4回)、2番人気馬は1勝(2着5回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は0回で、決して下馬評どおりに収まってはいない。
今年の顔ぶれを見ると、有力候補の1頭シュネルマイスターを筆頭にGI勝ち馬が6頭、それに準ずる馬(GI戦で2、3着あり)が4頭と、まさに豪華版の一戦。見応え満点で、馬券的にみても、すこぶるおもしろそうだ。
実績からすれば前述したGI勝ち馬か、それに準ずる実力派のいずれかを主力に置くのが馬券的な筋だろう。しかし、出走各馬のポテンシャルは高く、いずれの馬にもチャンスがありそうで、目移りしてしまう。仕上がり状態がよく、展開が向くなど、理想である自分の競馬ができるようなら、勝ち負けになって何の不思議もないからだ。
それに格は下でも、上り調子で勢いがあり、中間の状態がすこぶるいいのであれば、そうした馬に目をつけるのも間違ってはいない。年齢的には5歳以上の古馬も結果を残しているが、出走頭数のわりに若駒の活躍が目立っている。
馬単導入後の過去19年、3歳馬が3勝(2着1回)、4歳馬は7勝(2着10回)と、5歳以上の古馬勢をしのいでいる。斤量では3歳56キロ(牝馬54キロ)、4歳以上57キロ(牝馬55キロ)と、大きな開きがないにもかかわらず、3、4歳勢の活躍が目立っているのは、それだけこの時期の勢いが勝っているからだろう。
このあたりは留意すべきで、当方としても3、4歳勢に注目してみたい。
最も期待を寄せるのは、3歳馬のグレナディアガーズだ。
周知のとおり、昨年の朝日杯FSを制し、今春のNHKマイルCでも小差の3着。マイル戦は〈1 0 2 1〉と実績は十分で、2戦2勝の阪神が舞台と、走れる条件はそろっている。
前走の京成杯AHは1番人気で3着と、期待を裏切る格好となったが、行き脚がつかず控えたのが裏目に出た。しかし、それまでと違って、鋭い末脚を発揮したのは収穫だった。
休み明けをひと叩きされたことで、この中間は動きに素軽さが増し、1週前の追い切りも文句なし。厩舎スタッフも「落ち着きが出て、いい雰囲気」と口をそろえ、仕上がり状態のよさを強調している。
母はGI勝ち馬で、父フランケルは14戦無敗の欧州王者。血統的背景は抜群で、古馬相手でも互角に渡り合っていい。良馬場なら勝ち負けとみた。
逆転候補にはカテドラルとサトノウィザードの5歳勢を挙げたい。
2頭ともスピードを身上とするマイラーにしてはオクテのようで、ここにきてたくましく成長してきたことは見逃せない。
特に後者は、移籍後の前2走、それまでとはまるで違った走りを見せている。母は重賞勝ち馬で、近親にアグネスワールド(ジュライCなどGI2勝)がいる血筋は魅力。阪神は〈2 0 1 1〉と実績があり、一発十分だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

