太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→赤星憲広、「この野郎オメエ!」観客のヤジに“巻き舌ブチ切れ”現場の真相
阪神タイガース一筋、ルーキーイヤーから5年連続で盗塁王のタイトルに輝きセ・リーグ記録を樹立した赤星憲広氏。
現在は解説者として活躍し、その的確かつ視野の広い見識は、野球にとどまらず情報番組のコメンテーターでも発揮。冷静な分析が視聴者の好評を得ている。
そんな赤星氏だが、2008年5月25日、対福岡ソフトバンク戦後のヒーローインタビューでは、客席のファンに向って激高する意外な一面も見せていた。
巨人で活躍した槙原寛己氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」で11月13日に投稿された動画に出演した赤星氏は、当時をこう振り返っている。
そもそも、あのヒーローインタビューはテレビ向けのものであり、球場内に音声は届いていなかったという。それにもかかわらず、客席から「お前の喋ってる声聞こえねえよ!」とのヤジが飛び、さらにはあまりにしつこく「お前いい加減にしろよ! 聞こえねえだろ!」などといった強烈な罵声が。これで赤星氏もついに堪忍袋の緒が切れ、「(マイクが)入ってねぇんだよこの野郎! おめえ!」と、巻き舌気味に客席に言い放ってしまったのだとか。
今回、赤星氏は槙原氏と当時の様子を動画で確認することになったが、そこでの赤星氏はブチ切れたあと、すぐに冷静さを取り戻し、やや苦笑と戸惑いの表情も浮かべていた。感情はしっかり出すが、内心は冷静。今も現役時代も、そんな赤星氏の性格は変わらないのかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

